生命の危険を感じる程の疲労
この日は日曜日。外をジョギングしたら久しぶりに生命の危機を感じるほど疲れた・・・。JogNoteに登録したのが嬉しくて、沢山走ってやろうとした僕の哀れな結果であった。
【この日の敗因】
1. コース設定が無茶だった
ジムがある阿佐ヶ谷から青梅街道、靖国通りを経由して皇居まで出る。そして皇居を一周し、同じ道を帰ってくるコース。でもこれが無茶だった。本格的にジョギングを再開して間もない僕。3時間を見込んでいたけど、そもそもそんな長い距離を走れる訳がない。
2. 走った時間が悪かった
出発したのは午後1時半。この季節だから既に太陽が傾きつつある。走り出した当初は良かったけど、暫くしたら太陽の力がどんどん弱くなっていった。加えてこの日は結構風が強かったんだよねー。寒い。噴出した汗がシャツに染み込んで乾かない。体がどんどん冷えていく。その結果体力が急激なペースで奪われてしまった。
3. 走る前の食事が悪かった
昼食にスープを飲んだのだが、これが塩辛かった。塩分を取りすぎると喉が乾きやすくなる。結果的に走りながら水を飲んでも、お腹がたぷたぷするだけで喉の渇きが癒されない。一緒にパンを食べたんだけど、その量が足りなかった。完全な燃料切れだ。それを見込んで甘いチョコレートとクッキーを持参したのであるが、実際に走り出す時にポケットに入れるの忘れた・・・。
4. 前日からの疲れが残っていた
前の日もそこそこの距離を走っていた僕。上にも書いたけど、「走る」ことに体が慣れきっていないため、まだまだ疲れが残りやすい。結果的に体が重たかった。その事実に気が付いてはいた。しかし無視して走ってればそのうちペースは上がるだろうと思っていたのに、体は益々重たくなるばかり・・・。
走り終わってジムに戻った後の僕。体がとても冷たい。シャワーを浴びてジャグジーに浸かるが、体にかかり過ぎた負荷のため、暫くの間はバスタブから出られなかった(そこから動けなかった)。温まって体をほぐした後、気力と残った体力を振り絞って外に出る。僕がどれだけ疲れていたか?スターバックを知って10年で、2回目のラテを注文したほど(これまでは全部がブレンドかアメリカ―ノ)。しかも!そのコーヒー系の飲み物に、中学を卒業して以来初めて砂糖を入れて飲んだ。それだけ体がグルコースを欲していたってことだ。この後飲みに行ったんだけど、もう体がアルコールを吸収するする。自宅に戻って横になったのが21:30。そして翌日の7:30まで寝てしまったよ。本当に疲れた・・・。
でもある意味僕はこの疲れを感じるために走っている。だって生きてるって感じられるから。