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さよならTOAセントラル

阿佐ヶ谷にあるスポーツクラブのメンバーシップを2月で解約した。もちろん今週末の引越しの為である。去年の10月にメンバーになってたから、およそ1年半通った事になる。2/28日の夜は会社が終わってジムに直行し、軽く汗を流す。最後にフロントで今日が最後である事、これまで大変お世話になったこと、他のジムと比較した時、個人的にこの阿佐ヶ谷が一番好きだった事、これからも素敵なジムをメンバーに提供して欲しい事、をスタッフに告げた。何だかそんなことを喋ってる自分が素敵過ぎ、涙が出そうになったよ。

積極的に運動するのが好きな訳ではない。体を動かす努力をしてるのは、動けるうちに動いておこうという単純な理由からである。元来太りやすい体質。体調を管理したいのもまた大きな理由。手っ取り早くて手軽なので、それまでも近所の散策がてらにジョギングをしてた。幸い東京には沢山道があって、走り尽くすことはできなかったけど、しかしそれでも飽きてくる。ここメンバーシップを取得したのは、運動のアクセントをつけようした結果である。

で、ここからが本題

ジムが提供するスタジオレッスン、フィットネスマシーン、プールなどを利用する価値は大いにあった。普段の生活では動かさないような部位が解れていく感覚。単純にやせるためならジョギングだけでよい。でもメリハリをつけるなら筋トレも必要。しかし!

ここでは便宜的にジムの会員になるまでの体重スケールを100とする(これは僕が「フィット」してる時のほぼベスト)。メンバーになってから週に2回くらいのジム通いだったにも関わらず、昨年末の体重は108・・・。お金を払ってまで運動してるのに体重が増えてしまった。2007年になってから、僕はまたジョギングに力を入れている。そして今現在のスケールは101。いかにジョギングが基本中の基本であるかを再確認する2ヶ月であった。

で、結論。僕にとってジムのメンバーシップを維持する必要はない。1週間に1度のペースで、ベースとなるジョギングにアクセントを加えるために通うのがせいぜいだ。他人が運動してると僕もやる気になる。その意味で自分を刺激するモチベーターなのだ。

これはあくまで僕の場合です。

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