切符が買えなくてお腹が痛くなった
小田急線で通勤するようになって暫く経つのであるが、実はまだ定期券を購入していない。その機会は何度かあったのだが、SUICAからPASMOへの切り替えタイミングが掴めず、結局これまでは切符を買ったりパスネットを使ったりしてる。その不便さがこの日、変なところで露見した。
最寄り駅の駐輪場に自転車をとめる。1日100円である。その後通常通りに急いで駅の改札へ向かったのだが・・・。まずパスネットがない。次に私鉄でも使えるようになったSUICAだけど、肝心のチャージ残高がない。そしてなんと切符を買うお金がなかった!財布を除いてみたら150円しかないではないか!JRの定期はあるので新宿までたどりつけば会社までは行ける。しかしベイダー号を駐輪するために100円を支払ったおかげで、新宿までの切符代210円がなくなってしまったのだ!僕は改札に入れないため路頭に迷った。なんというタイミングの悪さだ。でもこれって社会人としてどうなんだろう。
とりあえず現金を入手するしかないなと思ってたら、今度は突然お腹が痛くなった。要するに便意を催した。改札からトイレがすぐ近くに見えるが、パスネットも定期券も切符もないので入れない。駅近くに借りられるコンビニとかあったっけと、思ってキョロキョロするけどそれもない。しょうがないのでマクドナルドに入ってトイレだけ借りた。あーすっきり。と思いきや、なんとまさかのトイレットペーパーがないのだ!ロールを二巻収納できるはずの場所が空。なんというタイミングの悪さなのだ。さてどうしようと思ってたら、水タンクの上に紙ナプキンを発見。恐らく前に使った人が持ってきてたんだろうな。そうかそういう仕組みだったのか。
その後無事現金をゲットし、切符が買えました。ここで思い切ってPASMOを購入しようとしたのだが、遅刻ギリギリだったため断念。でも買わなきゃね。