自動ドアが開いてくれないこと
前々から思っていたんだが、自動ドアが反応してくれないケースが多々ある。これは一体なんでなんだろうか。意気揚々とガラスのドアの前に立つのだが、スライドしてくれない。開いてくれない。そんな場合はとりあえず軽いステップを踏んでみたり、はたまたドアを軽く小突いたりしてる。しかしこれは傍から見られて恥ずかしいし、僕自身の影が薄いようで、とにかく情けなくなるひと時だ。
ゴールデンウィークの連休真っ只中である。僕はよく書いてるように今シフト勤務。人が休んでるときにも会社に一応出ている。ちなみに今連休中は国民の休日は全て出勤し、続く平日の営業日がお休み。ヘルプデスク対応のため出勤してるのね。「一応」と書いたのは、実は電話がほとんど鳴らない(というか、平日は別として休日出勤してて一度も鳴ったことがない)。それとは別に退職前で、やり残した仕事を片付けてるからまぁいいんだけどね。静かなオフィスで仕事できるのは効率が良い。行き帰りの電車も空いてるから、満員電車が極端に嫌いな僕にとっては好都合だ。
それにしても連休中にもかからず、オフィスには人がいる。不思議でしょうがない。そんなにみんな仕事が好きなのか?今の僕みたいな立場で、休みとか関係なく対応しなきゃいけない仕事なのか?それとも単純に仕事が多いのか?
そして今の上司が不思議なのだ。国民の休日、普段の土日も関係なく、会社がお休みの日はかなりの確立でオフィスに来てる。休みの日なのに何故か8時から20時までいたりする。またよくわらからいのが、夕方6時くらいにふらりと現れたりもする。はっきり言ってしまうと、普段から彼が何をしているのかよく分からない僕。基本的に何か手を動かす訳でもなく、スケジュールを引く訳でもなく、まるでルーターのような人。人からの依頼を単純に部員に振ってるだけにしか見えないのだ。もしかしたらそれより更に上のレベルの仕事をしているのかもしれないけど、やっぱり見えてこない。僕からすると「有給休暇取得の承認をする人」ぐらいしか思えないのはなんなんだろう。そんな彼がわざわざ休日にまでオフィスに来て一体何をするというのだ。全くと言って良いほど想像がつかない。まぁ組織の一部として在籍してるわけなので、やることはやってるんだろうが。
ところで会社で先日部の組織変更が行われ、それまで30人以上いた部員が、他の部署に移ったりして25人にまで減った。その25人の内訳で、正社員が8人しかいなくなってしまった。そのうちマネージャークラスの人間が3人、つまり現場は実質5人。つまり1人の正社員にかかる現場レベルの責任がかなり重たくなってる。なんて事だこりゃ。僕が最初に入った頃は正社員以外の人間が2人だけだったのに。。。
やっぱり辞めていくってのが大きいんだろうな。今までこういうことを日記として扱うことがなかったのに。
コメント
知らん間に、人数が増えていたと思ったが、正社員じゃなかったのか?
投稿者: Anonymous | 2007年05月01日 12:05
そうなのです!でも増えたと思ったらまた減りましたけどね!
今までは新しく人が入ったら一応みんなの前で紹介とかされてたけど、最近はそれすらない・・・。
同じ部なのに誰が誰だか知らない場合があって、わかる前にいなくなってしまうケースさえありますよ。
ちょっと寂しいですね。
投稿者: ナベショウ | 2007年05月02日 18:29