ペナン合宿(4日目)
身支度を整えた僕は前日訪れていたショッピングモールへ。ここの地下にマーケットがあって、お土産を買うためである。マレーシアっぽい民芸品は前日までに購入していたので、この日は食べ物が中心。バッグで片手が塞がる程度購入。どんな味が楽しめるか楽しみである。この日は最初から時間的に余裕を持って行動していたので、ホテルに戻るまではまだ時間が残されていた。モールの7階にあった映画館へ。ちょうど手ごろな映画が上映されていたので、時間をつぶすことに。見た映画はハリウッドの大作であったが、字幕にマレー語と中国が同時に出て、それを英語で聞く日本人の僕は変な感じであった。
ホテルに戻って15時半。微妙に時間があるので帰りのパッキングをしてから、再びプールサイドへ。水につかることなく、ビールを注文してから本を読んだ。蒸し暑いマレーシアだったから、いくらでもビールが飲める気がした。出発の時間が近づいたので部屋に戻って身支度。フロントに下りたのが17時だった。
ここからはもう移動だけ。行きと同じでクアラルンプール経由、で日本まで。機内上映で見たい映画があったが、ナイトフライトだったので、結局帰りはほとんど寝てた。
ペナン入りしてからずっと飲み続けていたビールが、帰りになってやっと回ってきたかのように頭がぼやっとしてたのだ。やっぱり慣れない外地で疲れが溜まってたんだろうか。成田到着は朝の6時半。ペナン合宿お疲れ様でした。
総括:僕は基本的に雨男である。今回の合宿も天候を心配していたのであるが、マレーシアにいる間は一度も雨に遭遇しなかったのは良かった(一度スコールがあったようだけど、僕は気がつかずに映画を見てた)。若干シーズンがずれていたお陰でフライトや現地のスポットが空いてたのも良かった。ペナンは思ったより観光地化されていない。そのせいでどことなくみな人懐っこい。東南アジアに初めて行くことができて、そのダイナミズムを直に感じることができたのも良かった。マレーシアの食事は比較的日本人にあってると思う。働くようになってから初めての海外旅行で、心身ともにリフレッシュに成功。できればもう少し、長くゆっくりと滞在したかった。国内にいても気分転換はもちろんできる。しかし現実生活からかけ離れた海外に出ることは、思っていた以上に自分を見直す時間であることを実感。機会があったらまた同じような時間をぜひ持ちたいね。










