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仕事でボーリング

何年ぶりかにボーリングをした。5年ぶりくらい?

7日間に渡る研修が終わり、この日から仕事開始。とは言え、実は着任したプロジェクトが本格的に始まっていない。しばらくは暇だとうつつをぬかし、あれよあれよと定時まで30分、そろそろ帰り支度を、と思ってたら上司から電話。「お客さんとのボーリング大会で欠席が出たため参加しなさい」との事。

正直言うとボーリングって苦手なのです。嫌いな訳じゃないです。楽しい場合もあります。でも苦手。では何がダメか?あの独特の「間」がダメ。

自分のターンになってから、玉の出口台で指に風を当て(間)、おもむろに玉を鷲掴む(間)。ツカツカとレーンに歩み出る(間)。一呼吸置いて(間)、軽く助走してスロー(間)。軌道を目で追う(間)。倒れたピンを確かめる(間)。みんなのいる場所にうれしはずかしにテクテクと戻る(間)。この一連の動作には常に独特の(間)が伴うのである。しかも多くの場合は無言で事が進められる。これが余計ダメだ。僕にはこれらの(間)で、どういう顔をしていれば良いのか、どんなことをして間を埋めれば良いのか、良くわからないのである。

圧倒的にやらされてる感がしてどうも僕の性に合わない。それまで孤独に耐えてきた(間)の後、下手にストライクなど取った場合などは最悪である。それまでの(間)が四次元に消えたかのように、うれしそうな顔を作り、さらに意味のわからないハイタッチとかをする。これはもう僕にとって屈辱的でさえある。人がナイススローをした時の対応にももちろん困る。本質的にあなたは僕にどうしてもらいたいのだと真剣に疑問がわく。その人がどんな人か良く知らない場合は余計に困る(今回のケース)。あなたは良く知らない僕にお祝いをしてもらいたいの?

これも仕事だ。と思ってがんばりました。

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コメント

元気そうで何よりだ。岡●のおじちゃんが、自由人になった。

本人から話は聞いてました。最初は僕と同じで先月で辞めるってことだったと思うんだけどな。
一緒に飲みに行ったりすると、もの凄く楽しかったんだけど。

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