知ってる人が急逝することについて
前の会社の人(1人)、前の会社を辞めた人(僕を含めて3人)で軽く飲んで帰る。前の会社のオフィスがあった五反田で。その前夜(木曜日)の番組で五反田特集が組まれていて懐かしくなったのである。通っていたのは僅かひと月前である。しかしその間に僕を取り巻く職場環境がガラリと変わったため、僕にはずいぶんと懐かしく感じられた。顔を見たみなさんはそれぞれ元気そうで何よりだった。そしてひとつ報告があった。
前の会社で知ってる人が亡くなっていた。同じ部署ではなく、また直接仕事を一緒にしたことはなかった。しかし僕は大きなくくりで同じプロジェクトに当っていたこともあり、顔を見れば必ず世間話をする間柄だった。気さくな人で、どうでも良い話も気軽に話すことのできる人だった。数日前まで普通に出勤していたのだが、突然連絡が取れなくなったという。会社の方で確認したところ、この突然の訃報となった。本人しかわからない予兆はあったのだろうか。
個人的にとてもショッキングな出来事であることは確かだ。どうしようもないコメントであることは重々承知しているが、人生本当に何があるかわからないね。残念であるとか、惜しい人を失くしたとか、軽々しく言葉にはできない。合唱。冥福を。