ウンコを働く暇つぶしの男
前から主張しているのだが、相変わらず僕はウコンをウ○コと読み違えて困っている。
このような読替えで古典的なのは「はらたいら」だ。遥か昔彼がクイズダービーに出ていた頃から「はたらいた」と僕は勘違いしていた。「ひつまぶし」というのはどうだ。何で平仮名で書くのだ。これは一般的日本人にとって「ひまつぶし」としか読めないではないか。昨日近所をウロウロしているとき、「おとこ教室」というのが目に入ってびくりとした。せっかちな僕は、これは女向けに男とはこういうモノだというのを恥らいつつも教えてくれるものなのか、はたまた日本男児はこうであるという「べき論」を用い、ナヨナヨした世の若い男を説教してくれるのかと一瞬のうちに考えを巡らしてしまった。
でも本当は「おこと教室」であった。