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お休み中にした事

8/13の週はまるまる仕事がお休みであった。会社の正式な夏休みという訳ではないのだが、プロジェクトのお客さんがこの週はお盆休み。僕らが仕事してても効率的に作業が進まないからだったら休んじゃえという判断。6月に入ったばかりの僕には有給休暇があまりないのだが、そのあたりはフレキシブルに残業代をつけないということで。以下その間にやったこと。基本的には家族での移動です。

■セントラルウェルネス成城
会社で安く行けるフィットネスクラブの成城店。直線距離は近いのであるが、実は遠回りしないといけない場所で、ベイダー号を飛ばしても自宅から20分くらいかかった。ここは比較的最近オープンしたセントラルスポーツ系のクラブだ。もしこのクラブが近くにあったら会員になってもいいなと思えた。施設の規模は他にもっと大きな場所があるだろうが、ここの清潔感と、僕にとってはツボを押さえた設備が良かった。スタジオが2つ、ピカピカのウェイトマシン、8レーンのプール。風呂も広くてよかった。屋外にジャグジーがあって関東平野の西端まで目が届いた。すこし難をあげると、見た感じヨガ系のプログラムが多すぎること(多分年配の客が多いからだな)と、ロッカールームでのアメニティ類が乏しいことくらいか。ところでこのクラブが入っている建物は4階建て。1Fはユニクロ、2Fは温泉スパ、3F、4Fがクラブ。1Fのユニクロは今まで入った中で一番デカイユニクロであった。

■東京ミッドタウン
一度だけオフィスから歩いてランチに向かった事があったが、今回はじっくり見てみた。何気に自宅から電車の乗り換えをしないで行けるのであった。お昼ころについてとりあえずテナントで食事。今までに食べたことのない高級メキシカンであった。テラスで食べたのであるがこの日も暑い!ビールを飲んだらすぐに汗が噴出す。美味しかったよ。その繩ル内をうろうろとする。平日ではあったがやはりお盆だから結構人出が多い。さらに日中一番暑い頃を迎えた時間になったら、外から一気に人が流れ込んできた。冷房も効かないくらいだ。ゆっくり見て回るという状況ではなくなったが、とりあえず一週して雰囲気を楽しんでみた。

■新国立美術館
東京ミッドタウンのすぐそばだったのでどうせだから行ってみた。黒川きしょうが設計した建物は見る価値があると思う。流線型をした外観と、それを構成する直線的な鉄骨。入ってからどかんと広がる3フロアの吹き抜け。特に調べて来た訳ではないので一体そこで何を展示しているのかわからなかったのだが、この美術館には常設展というのがないのだね。たまたまやっていた「日展の歴史」みたいなのを鑑賞。程よい空調と静かな館内のため、歩いてたらそれだけで眠たくなった(たぶん時差ぼけもあった)。美術館自体は立派なのだが、なんとなく展示が安っぽい印象を受ける。適当に仕切りを作って並べただけという感じだ。内容が地味だったこともあるが、今後に期待したい。

■氷穴・風穴
山梨の実家に帰省したのであるが、富士五湖のひとつ、本栖湖近くにある「氷穴・風穴」というのに行ってみた。記憶が定かでないのだが、子供の頃に行ったようにも思う。僕は基本的に鍾乳洞とかが好きなのであるが、それに加えて名前が何か極端に涼しそうだし。まずは氷穴へ。日本のどこかで国内の最高気温を記録したこの日に訪れるのには最適な場所であった。やはりシーズンということで駐車場に入る時から渋滞。チケットを購入し、青木ヶ原樹海にぽっかりと開いた穴に降りる列に並ぶ。近づき、降りるにつれ冷気が漂ってくる。この穴の中は天然の冷蔵庫みたいになってて、真夏でも氷柱が保たれているのだ。つまり0度に近い。薄暗い穴の中は腰を曲げて屈まないと進めないほど天井が低いところもあって、閉所恐怖症の僕は多少気後れしたが、これだけ人がいるので安心して中を進むことができた。男の冒険心を擽り、かつ別世界の空気、眺めがとても楽しかった。氷穴の後、すぐ近くの風穴にも行ってみたが、基本的には同じような場所。ただしこちらの方が人が少なく、かつ広くて歩きやすかった。時期によってはこっちの方がお勧めかも。満足。

■清里
山梨の実家に一泊した後、長野方面に向かう途中の清里でストップ。清里はどこかの宣教師が開拓に尽力した場所。まずは「萌木の村」という、名前だけだとオタクの聖地みたいなテーマパーク的施設へ。どことなく北欧を感じさせる外観のお土産やさんが沢山並んでいた。中のレストランで食事したのであるが、ここはちょっと良かった。たぶん地元で取れた食材をふんだんに使っているっぽい。車だったから地ビールが飲めなかったのが残念。続いて同じく清里で有名な牧場まで行ってソフトクリームを食べた。たぶん普通の味なんだろうけど、高原で食べると何となく違う味がした。

■白樺湖
特に何という訳でもない。泊まったのが湖畔の小さなホテルだった。このホテルはレストランに力を入れているようで、夕食はフレンチのフルコース。ところで白樺湖というのは人造湖であったのを今回初めて知ったね。

■霧ヶ峰
発音するのが恥ずかしい「ビーナスライン」を通っただけだが、車窓からの眺めがとっても良かった。美ヶ原高原に続くこのあたりは標高が1500メートルを超え、風がさわやかなのだ(とは言っても暑かったけど、まだマシという意味で)。

■美ヶ原高原美術館
「アモールの鐘が11時を〜」とテレビで言うその鐘が実はここにある。箱根にある「彫刻の森」と同じくフジ産経グループによる施設だ。スパっと空に切り開けたマチュピチュのような高原に、かなりの広いスペースを利用して屋外展示物が並ぶ・・・。芸術って難しいですね!

■KEYFOREST871228(キース・へリング美術館)
個人的にはキース・ヘリングのわかりやすいアートは好きです。ここは前に勤めていた会社の社長が作った美術館。在職中に無料招待券をもらっていたので行ってみた。本当かどうか知らないが、彼は日本で一番のコレクターなのだそうだ。そのため、彼が購入したヘリング作品は、受付とかオフィスのあらゆるところに飾ってあったっけ。でも僕が辞める前のある日を境に姿が消えた。この美術館にまとめて移管された訳です。話は戻って美術館だが、館内には見覚えのある作品が並んでて何だか懐かしかった。それからここは良くわからない造りだったな。凝っていると言えば凝っているのだが、真っ暗でどこに行ってよいかわからなくなったり、床が何故か斜めだったり・・・。施設は美術館だけじゃなくてレストランとかスパとかも併設されてたのだが、今回はゆっくりしてる時間がなかったのが残念だ。

■八ヶ岳リゾートアウトレット
暑かった。

■仙川湯けむりの里
何気に近所にあるスーパー銭湯。前の会社で一緒だった近くに住むN氏と出かける。550円。「銭湯」のくくりだから結構安くてお得感があるね。ここは100円を出して会員になると入浴料や、館内で出すビールとかが割引になる制度がある。すぐに基が取れそうだったので、思わず会員になってしまった。中には露天を含めて12種類のタブやサウナがあった。最近流行の岩盤浴もあった。僕は直前にジョギングをしてから風呂に臨んでいたので余計に気持ちが良かったな。風呂上りのビールもまた美味いぞ!予想より空いてて良かった。また行きたいです。

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