時差ぼけ対策
ってみなさんどうしてるんだろう。僕は実はほとんど気にしたことがなく、して当たり前という諦めに近い感覚さえ持ってる。到着日で日が出てる時には、出来る限り外に出たりはするが、着いたら着いたで現地時間に馴染むまでひたすら耐えるしかないため、その度にひどい目に合うのだ。。。
一般的に西から東の移動(例:日本→アメリカ)の方が症状が出やすいと言われている。現地時間で「起きられない」、より「寝られない」方が体が辛い(???実はよく考えても良く理解できない???)。アメリカ東海岸で夜中の12時は、日本だと午後の1時。寝ようと思っても寝られる時間ではない。そして僕の場合、旅の始まりはこの方向が多い。
経験的に言って現地時間に慣れるまで最低3日が必要(4日目にやっと治る感じ)。なので1週間の出張だったらやっと馴染んだ頃に仕事が終わってしまい、その後日本に戻ることになる。体は本来の生活リズムに戻さなきゃならないので、またそこで苦労するという最悪のパターンだ。この場合、出張に出て帰ってきて体が元通りになるまでの1サイクルに、合計で2週間かかることになる。本当は日本を経つ前から調整し、移動中も気を使って現地時間に合わせて対策を練る等すれば良いんだろうけが、中々できないよね・・・。
という訳で今回はちょっと強引に調整してみようと思い、ホテルの売店でカフェインピルと睡眠薬を買ってみた。当たり前だけど寝る前に睡眠薬を飲んで少しでも睡眠を取り、午後の一番眠たくなる時間帯にカフェインを注入して無理やり目を覚まそうという作戦。何かものすごい体に悪い感じがするけど、とりあえず試してみよう。