ご臨終まじかな予感
このウェブページが乗ってるサーバ君だが、もしかしたら寿命が近づいているようだ。まだ断続的にサービスが停止し、うんともすんとも言わないために何度か強制off/onする事態に陥っている。しかしながら何度か繰り返してたら立ち上がりもしないのね。こりゃもうだめかと思ったけど奇跡的(?)にインストールCDを見つけて何とか復活。
なのでいつか急にここ見られなくなると思いますよー。突然ぶっ飛んでも正直おかしくないなこりゃ。今のうちからバックアップしとくのが大事なんだけど、バックアップ取っても戻せる自信が全くない。
ところでこのサーバ君が稼動したのは去年の5月22日であったのだ。何だまだ1年ちょっとしか経ってなかったのか。でもロングロングタイムアゴのように思う。でもあの風景は良く覚えている。僕は高円寺の小汚いアパートで独り暮らしをしていて、その狭いスペースを自分なりに好き勝手使ってた。部屋の片隅に机を置き、その左横に真っ黒な本棚、机に向かって左斜め後ろにはベッドが並んでいた。サーバ君は本棚の一部にメインマシンと共に格納され、がちゃがちゃと作業をしてたっけ。
自宅サーバが無事立ってすぐに世界がガラっと変わる出来事があったのだ。その後僕は結婚して引っ越して子供が生まれてまた引っ越してさらには転職までした。たった1年間だ。身をゆだねる環境が、この短い期間で、ここまでガラリと変わるのは恐らく今後の人生でもないと思う。
それでも人生は続く。