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半日オフ

この日はハロウィン。アメリカ人のリクエストにより午前中で仕事が終了。みんな家族のイベントに参加するのので早く帰りたがるのだ。

僕は日本人なので関係ない。時間ができた。そして今回は車がある。せっかくなのでマンハッタンにでも行って来きましょうか、と日本のお客さん二人と出かけてきた。もちろん本当は完全に独りで行動したかったんだけどね。こっそり出てしまおうとか、と思っていたのであるが、話の流れでこうなってしまった。午後2時くらいにホテルを出発し、まずは軽く島の中をドライブ。思ったより紅葉が進んでいない。車窓からだけだと当然つまらないので、タイムズスクウェア近くに車を停めて数時間ほど周囲を散策した。日本のお客さんは英語が堪能とは言えないのでちょっと心配だったけが、あまり気にせずに「じゃぁまた後で」と言い残して僕は単独行動。どうしても行きたい場所というのはないのであったが、それでも独りで街をうろつくのは楽しいのだ。最初から独りなら秋のセントラルパークをジョギングした後、時間の許す限りメトロポリタン美術館を観てまわろうと思ってたんだけどな。

車に戻る。グリニッジビレッジのハロウィンパレードに巻き込まれ、とてつもない渋滞にぶつかる。さらにカーナビが機能せず、何故かトンネルにもぐってマンハッタンを出てしまった。マンハッタンに車で入る場合は橋かトンネルを利用せねばならず、かならず通行料がかかる(出る場合はお金がかからない場合が多い)。それでもやっぱり悔しいのですぐにUターン。ワールドトレードセンター跡地を通ってマンハッタンの南端へ。道に迷った末にチャイナタウンを通り越し、リトルイタリーへ。ロブスターが贅沢に入ったパスタを食べてから帰途に。ホテルに戻ったのは22時半ころであった。

ドライブに疲れた。

高橋名人(写真)

Dave & Busters

今回の場所はやっぱりNJなんだけど、これまで出張で一番NYCに近い。車を利用した上でドアTOドアが30分くらい。そして今日はチームイベント。これまでは水曜の夜に行われていたイベントだけど、明日水曜はハロウィンなんだよねー。アメリカ人は家族と過ごさないといけないから、一日繰り上がって火曜となった。

僕らが向かったのはまさにタイムズスクウェアというあの三角っぽい場所にあるアミューズメント。お酒を飲みながらアーケードゲームが楽しめるDave & Busters。大人向けのゲーセンである。アメリカでこういう場所に来るのは初めてだったので、毎日何か新しいことをしようと心がけてる僕としては、それだけでうれしいのだ。19時に到着して21時に迎えのバスがやってくる。無駄に高い天井のおかげでそこそこ込んでても煩くないし狭く感じない。総勢30名くらいの僕らは小部屋に通される。アルコールを注文して食事するが、何とも味がないチキンであった。お腹を何となく満たしてから日本と同じようなゲーセンに。並んでるマシンは日本から一世代遅れたものたち。こういうのはやっぱり日本が一歩進んでるか。

カードを渡され、予め入ってるポイントがなくなるまでゲームで遊ぶことが出来る。いくつかやってみるけど、予想通りにすぐに飽きた。残り時間を無為に過ごすのはもったいない。世界のエンターテイメントの中心とも言えるスポットに居ながら、屋内で時間をつぶしてるのもどうかと思い、勝手に独りで外に出る。煌びやかなネオンと雑踏。NYCに来ると毎回思うのだが、この街は圧倒的に活気がある。もっとも僕らのようなおのぼりさんが多数を占めるんだろうけど。

何げに面白かったのが、ものすごい忙しい通りで、このデイブ・アンド・バスターズの向かいに路駐で長いこと粘ってた50人乗りくらいの大きなバス。これはゲーセンの往復用に会社がチャーターしたものなのだ。こんなことして良いのかという感じだけど、これはこれで許されるのがまた良いところだ。

疲れてたから実は行かないで部屋でダラダラしてようかなと思っていた。でも行って良かったと思った。何事も積極的に出た方が、たとえそれが残念な結果に終わったとしても何らか得るものがあるのだ。行動しなかった事で後から後悔するより、アクションを起こして失敗して落ち込む方が良いのだ。とありがちな思いを胸にした10月30日。

*** 
よく考えたら月曜と火曜だけで僕の出番は終わりだったのだ。なぜ水曜に日本に帰るという選択肢を考えなかったのか。でもまぁ早急に戻る理由がないからどうせ許されなかったんだろうけど。月に一度の海外出張というのは、少なくとも僕が社会人になってから一番多いペース。今はそのプロジェクトの立ち上げに伴うためで、これは特別なことなのである。12月に現時点で最後の会議がUKで予定されている。これで落ち着いたらしばらくは腰を落ち着かせて日本だ。ちょっと前までは仕事で海外に来るのも楽しかったけど、こんな感じだと何とも思わなくなってしまった。数ヶ月に一度くらいがちょうどなのかなぁ、と思ってたら・・・、今晩は思いがけずに楽しかった。

AC/DCバンザーイ!

前回の宣言通り、今回はひとりでドライブし、かつ大音量でAC/DCを鳴らしたぞ!でも本当はなーんにもない荒野を突っ走りたかったのである。日本ではあまり評価されないAC/DCだけど、この単調さほど、この意味のない広大な大地にあったバンドはないね。という訳で次は空に伸びるハイウェイでAC/DCを聞いて日が暮れなずむころ、Van Morrisonの"It Stoned Me"を聞くのだ。

クロイスターズ美術館

今回は車を借りているので行動しやすい。ニューヨークのJFK空港に着いたのは朝の10時前だったけど、入国審査の行列が長くて車をピックアップできた時にはすでに11時を過ぎていた。自由な時間は半日以上ある、ここから行動開始だ。

普通にマンハッタンを訪ねた場合だと行きにくいクロイスターズ美術館(リンク先は「地球の歩き方」)へ向かう。ここはメトロポリタン美術館の別館。マンハッタンの北端に位置し、地下鉄とかバスでも行けないことはないのだが若干時間がかかる。中世ヨーロッパ(特にスペインとフランス)時代に作られた宗教色の強い絵とか彫刻とか。建物自体も現地から移築されたもので、それ自体が歴史的に価値が高いものである。僕は正直絵が良く分からないので、重厚な石で出来た建物の方に感激。こじんまりとした美術館で、途中お茶を飲んでも2時間でちょうど良かった。風が冷たかったけど天気がよく、ハドソン川がきらきらして見えた。

明日から仕事がんばりマース。

***
と、ここまで書いて力尽きたのが現地時間日曜の20時ころ。今回は飛び立った時から時差ぼけ対策をした(飛び立ってすぐに現地時間に時間を合わせただけだが)し、到着後も動き回ったから平気だと思っていたのだが・・・。夜中の1時に目が覚めた。カンペキな時差ぼけ!

この日は空港から目的地に直行するつもりだったのだが、アメリカで初めて使うカーナビの使用法を誤り、何かおかしいぞと思った時には宿泊するホテルのすぐそばだった。なのでまずはチェックインしてから再出発。僕の目的地は上に書いたようにマンハッタンの北端。でも同乗した同僚の目的地は、マンハッタンのごちゃごちゃしたエリア。ドライブする僕としては気が進まなかったが、せっかくだしこれも経験だと割り切ってマンハッタンを走り切る。同僚を下ろして別行動。そしてまた同僚をピックアップ。島の中は一通が多く、かつ碁盤目に道があるから慣れれば分かりやすい。そしてアメリカでもケータイは便利だった。

モバイルマンセー!

やっぱりモバイル万歳だ。これは自分のマシンを使って成田のラーメン屋で書いてるのである。搭乗時刻まで中途半端に時間があるぞ。目的地の時間は夜の9時。こりゃもう現地時間に合わせて行動しなきゃ!ということで、まだ日本は10時前だけど、ビールでも飲んでようかなーと。無理やり理由をつけた感があるけど、こういう場合は朝っぱらから堂々とビールを飲めるので何ともうれしい。

前回の決意どおり、今回はあらかじめレンタカーを予約してあるぞ。そのために金曜にわざわざ国際免許を取ってしまった。JFKからマンハッタン経由してニュージャージーに行くのだ。そして仕事が終わった後、現地人しか出没しない寂れたバーで、そのエリアにすむトラックドライバーとビリヤードに興じるのだ。

でも多分クライアントさんの足とされるに違いない。

山さん

ちょっと前の日記で車を手に入れたと書いたので少し補足する。田舎で生まれ育った僕にとって、前から車は必要だと絶対的に思ってた。この話が始まるのはぴっかぴかの新車を買う余裕などないし、とりあえず中古で探してみようかと思っていた数ヶ月前のこと。たまたま実家の父親と話した時、車使ってないからあげるよー、という思いも寄らなかったオファーが。そうは言っても田舎で車は必需品だろう、と思ったのだが、話を聞いてみると本当に使ってないふうなのだ。

父親は今年3月に見事に定年を迎えた(お疲れ様でした)。それまでは毎日通勤用に車をドライブしてたのである。で、4月以降。時々であるが、これまでと同じような仕事に行ったり、趣味と実益を兼ねてお米をみたり畑に出たりのスローライフ。しかしそれらは母親の軽、もしくは別にある軽トラですべて事が足りてしまうそうなのだ。結局それまで使ってた自分用の車のシートに座る機会は激減。実際、たまには乗ろうと思ってクランクしたら、バッテリーがあがってたほど(ジャンプスタートした)。

ちょっと大きめの車で、小回りが利かないから東京で乗るには大変な部分はある。でも使わないのはもったいない。せっかくだからその好意に甘えよう、という結論に落ち着いた。マンションの駐車場には空きがないから近くの手ごろな場所を探して契約。肝心の車はタダでもらうのもどうかと思ったので、いくらかお金を包んだ。そして数週間前、実家に取りに行き、運転して帰ってきたのだ。

「山さん」と命名。これはもちろんこのあたりに珍しい山梨ナンバーに由来している。今住んでいるのは都内でも有数な高級住宅地に接している。この「接している」というのが、なんちゃってな匂いがして僕的には良い。結局は普通の住宅地なので、僕が借りた駐車場は普通の車しか停まっていない。でもちょっと出るとそこは高級車が並ぶワンダーランドだ。そしてそこを、我関せずと走り抜ける場違いな山梨ナンバー。そんな世界に誇る車は僕んちの1台しかないのだ。

これまでの人生で歩いたことしかない場所を走ってみよう!と、先日新宿のアルタ前とか渋谷の交差点とか銀座とかを山さんで走ってみた。まさか山さんもこんな都内を走ることになるとは思いもしなかったはずだ。そして何が良いかと言うと、多少モタモタ運転してても「山梨ナンバー」という事で、堂々とモタモタできることだ。

行動範囲が広がるかと思ってた。確かに行動範囲が広がった。でもそれ以上に、今まで見えなかったもの、ほんのちょっと出るだけで触れられるこれまでと違うもの、ごくごく近所のでもこれまでと確実に違う世界を感じるのがとてもうれしい。今日は山さんを駆って二子玉川の高島屋に行ってみた。これまでだったら公共交通機関を利用し、上ったり下りたり歩いたりして、たどり着くのに結局1時間くらいはかかってた場所である。でも車だったらプライベートなスペースで数十分の距離。

ちょっとセレブな感じの街。そして駐車場に並ぶ車は高級外車ばかり。でもそこにどんっと居座る山さんに、僕はなんだかとっても親しみを感じるのです。

超ニアミス

いくつか前のエントリで書いたが、僕の好きなバンド、Van Halenが活動を再開してツアーに出ている。彼らの活動がおかしくなりだしたのは10年ほど前だった。当時のボーカリストSammy Hagerがバンドを脱退。3代目ボーカルとしてGary Cheroneが迎えられ、アルバムを出すも3年で脱退。このころバンドの中心人物であるEdward Van Halenの痔が悪化。さらに癌を患って闘病生活に。やっと治ってきたころころには、存在が地味ではあったが実は一番バンドを支えていたベースのMichel Anthonyがバンドから解雇される・・・。そしてようやく今年である。初代VoのDavid Lee Rothが復帰し、マイケルの変わりにエディの息子がバンド入り。今のツアーが組まれている訳だ。

前振りが長かったが、来週はUS出張。場所はやっぱりニュージャージーである。僕の予定は28日にJFKにINで3日にOUT。そして9月末から全米ツアーに出ているVan Halenは、ちょうどこの時期に東海岸をまわっている。しかも3日は僕が仕事してるはずの街から、わずか車で10分の距離にあるアリーナでライブだったのだ。今の会社は出張のスケジューリングをフレキシブルに対応してくれる。要望を出せば出張前後の予定がかなり自由に組めるのね。つまり早い段階でツアーの情報を仕入れていたら、このタイミングで偶然にも彼らのライブに行くことが出来たのであった。超ニアミスだ。気がつくのが遅かった。

先の予定を上手に組めないのはやっぱり僕の欠点だな。

タバコを吸わなくなって良かったとおもうこと

@肌がきれいになった
気がする。吸わなくなって3週間。以前にはなかったしっとり・すべすべ感があるぞ。きめが細かくなったというか。

A集中力が増した
気がする。これまでは体内からニコチンが減っていくにつれ、イライラ感を催し、数時間おきに席を立っていた。というか、吸いたいと思わなくても、「吸わなきゃいけない」という強迫観念に捕らわれていたように思う。それが無くなったお陰で目の前の作業に集中できるようになった。

B体が軽くなった
気がする。これは走ってて特に思うのであるが、まず息が上がるということが全くない。それからこれまではある程度の時間を走ってると、当たり前のように体が重たくなっていた。しかしタバコをやめてからというもの、ある程度の時間が経過しても足の回転が落ちないのである。

集中力UP!と書いたが仕事に飽きてこれを書いている今の僕。結局「気がする」に過ぎないのであろうか。

勇み足

ここ何年か、11月の第一日曜日は秩父宮でラグビーの試合を観戦している。この時期は天候に恵まれるケースが多く、秩父宮の開けた空の元で飲むビールがまたウマイ。試合中はぽかぽかして何とも気持ちよいのであるが、ちょうどノーサイドの笛が吹かれる頃に日が翳り始め、急激に気温が下がってくる。そして僕はそのたそがれに、シーズンで初めて冬の訪れを感じ、過ぎ去ろうとしていくその年に思いを馳せる。いつの間にか恒例になったイベントである。

しかしジンクスがある。僕はこのゲームを決まって大学時代の友人と見に行っているのだが(年によって他のゲストもいる)、不思議なことに、僕が彼とラグビーの試合を観戦して、ひいきのチームが勝利した例がない。このジンクスは学生時代から続いてて、(決して弱い訳ではなかったのに)とにかく何故か負けるのだ。

僕らが大学を卒業後、ひいきのチームは長い低迷期を迎えていた。しかし報道を見る限りにおいて、今年は近年で一番良いと思われる出来のようだ。今年こそ11月の最初のゲームに勝ち、よりうまいビールが飲めるぞ!そしてこの調子で行けば、国立で行われる最終ゲームは久々の全勝対決!と思いつつ、とにかく当たり前のように僕は11月のゲームを観戦するつもりだったのだ。

しかし、今年に限って仕事の都合で行けないのである。どうしたことか・・・。それならばもうこのゲームの勝ちを見込んだ上で、10年ぶりに国立競技場でのゲームを観戦しようではないか!と思い立ち、その勢いですぐにインターネットからチケットを購入。クレジットカードでその場で決算してしまった。ところがところが、週が空けてからスケジュールを確認したら、このゲームが行われる日もまた仕事であった。思いっきり勇み足を踏み、しかもチケット4枚も買っちゃったよ。もうこれは友人に捌いてもらうしかないのね。でも僕らのジンクスが生きる限り、ゲームは勝つということなのだが。

いせや(総本店)

友人から聞かされていたのであるが、吉祥寺にある超有名焼き鳥や「いせや」の本店が改装工事となった。半年前に引っ越してから足が遠のいてはいるが、一時期よく行った店である。時代を感じる昭和28年当時の日本家屋。日が高い時間からモウモウと立ち登る煙り。1Fはカウンターと立ち飲み。2Fに座敷。「吉祥寺と言えば」で名前が挙がるくらいのアイコンだった。

今日はこの秋晴れの中、吉祥寺まで走ってみるかという事で行ってみた。僕の記憶にあるのは二階建ての木造建築。およそ45分走り、「ジブリ美術館」を過ぎるとその場所であった。煙りが染み付いた小汚い建物のかわりに、工事のシートに覆われたやぐらと鉄筋が、真っ青な空を背景に高く伸びていた。

考え様によっては、住みたい街No.1に挙げられる吉祥寺において、異色の存在だったのかもしれない。とにかくもの凄い煙り。近所迷惑といえば近所迷惑。でもそれが迷惑とされなかったのは、それが「いせや」だったからなのだ。今もし何もない所から同じ事をする焼き鳥やがスタートしたとすると、それはもう非難轟々に違いない。いせやが積み重ねた歴史と、吉祥寺という街の発展はイコールだった。

こうやって時代が回るんだろうけど、ちょっと残念な気もした。この店に何人の女の子と僕は来たんだろうか。とか言って。

プロの対応

数週間前に初めて「表参道ヒルズ」というのに行った。今の会社は全面的にビジネスカジュアルで、スーツを着る必要は原則ない。その勢いで僕は30を過ぎてやっと着れるようになったジャケットを買ったのである。

購入した時はそのまま持ち帰ったのだが、後日着てみると袖丈が若干長い。やっぱり気になったので買ったお店に持って行き、お直しに出したのだ。

それを取りに行った。広いお店じゃないのでキョロキョロしながらぶりと一周。そして「伝票を忘れたんですが先日ジャケットの直しを・・・」とスタッフに声をかけた瞬間、「ご用意しておきました」。僕が声をかける前からそこにかけられているではないか!

これはまさにプロフェッショナルな接客である。何気に感動してしまった。購入した時と、直しを頼んだ時とではスタッフが異なっていた。僕としては直しを対応してくれたスタッフの顔などまったく覚えていなかったのに、たったその数分の接客で、彼らは僕のことをちゃーんと覚えていたのだ。そういえばお直し時の対応も洗練されたそれだったな。袖の左右で整える長さを変えてくれたのは久しぶりであった。左腕は腕時計がチラリとある分、ちょっと長めにしとくのね。

シャツだけで行って、そのジャケットを羽織って帰宅したのであるが、帰りは雨でした。

Van Halen Jump Encore

嘘みたいだが昔と同じ動きをしている!
何気にこれはつい数週間前の映像なのだ。マイケル・アンソニー素直に戻って来い!せっかく20数年ぶりにオリジナルがそろうはずだったのに・・・。あの息子は「もさっ」としててどう考えてもバンドに馴染んでなーい。

でもそんなのカンケーねー!ちょっと髪は薄くなったがダイヤモンド・デイブのパフォーマンス、下手くそだからこそタメを効かせたドラミングのアレックス。そして何より上半身裸のエディと金ちゃんジャンプを、今はただ、彼らの復活を、心からありがたく。

落ちました

やっぱり抽選外れた

▼ここから▼
ワタナベ ショウタロウ様
受付番号:1203965

このたびは東京マラソンにご応募いただき誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして定員を大幅に上回る申込があり厳正なる抽選を行いました
ところ、誠に残念ながら今回はご意向に沿えない結果となりました。
今後、参加料の未入金者が多かった場合には、追加当選者を出すことがございます。
その場合、11月中旬頃に再度『東京マラソン追加当選のお知らせ』にて通知させて
いただく予定です。
つきましては、下記に記載される『追加抽選のスケジュールについて』を
ご一読ください。なお、追加当選の状況に関する問い合わせには対応できません。
また、追加当選に該当しなかった方には再度の通知はお出ししませんので、
何卒ご了承ください
▲ここまで▲

と、前の日記で

軽やかに宣言した禁煙開始であるが、何気に続いているのだ(酒の席で少し煙に巻かれることはあったが)。おかげで体調がもうカンペキで居ても立ってもいられない!という訳にもいかず、逆に体調を崩してしまった。どうも風邪を引きやすいな最近。先々週の3連休最終日、雨にも関わらずジョギングに出ようと外に出てから調子が悪い。翌日からのどが痛くなり、先週はずっとせき、くしゃみ、鼻水など。熱がないからまだ良いんだが、週末は大事をとって運動もなし。

その代わりというのも変なのだが、思い切って車をゲットしてきたよ。行動範囲広がるか?

天高くオレ肥ゆる秋

ウスウス感じていたのであるが、現実に目を向けてみたらやっぱり僕の体重は増加していた。明らかにベルトがきつい。ある程度はしょうがないのかもしれないのだが、これは大変残念だ。という訳でしばらく頑張って体を絞る!と決めてから12時間くらい経ったよ。

実をいうと、最近こっそりとタバコを吸っていないのである。おかげでというか、ジョギングなどしてても体が軽いのだ。気のせいかもしれないけど息が切れないぞ。さらに思い込みかもしれないけど、なんとなく肌がきれいになったようにも思うのだ。

食事も美味い!ビールも美味い!という訳で食べ過ぎに注意しようと決意してから12時間くらい経った。

モバイル万歳!

昨晩は23時近くまで客先でテレカンに出席。何が面倒って「声の出演」にも関わらず、わざわざ客先まで出向かなきゃいけないのだ。普段のオフィスから近ければ良いんだけど、そこはさらに遠く、思いっきり自宅からは逆方向なのである。そして今朝の9時(テレカン終了から10時間後)には、再び客先で打ち合わせ。

でも今日の良いところは僕が単独行動であること。そしてお客さんが10時から別の打ち合わせがあるため、僕の仕事自体は1時間で終了すること。さらにその後はオフィスに戻らなくても良いため、(仕事が一応あるのだが)場所的な拘束から逃れられること。

前から仕事で必要だと思っていたのであるが、今日はモバイル通信カードを取得した。客先が秋葉原に近かったので、打ち合わせ終了後に買いに出たのである。秋葉原のヨドバシで買ったのだが、サインアップして30分後にはもう使えるようになったよ。前の会社でも外に出る時とかに同じようなのを使っていたが、何しろ必要最低限の通信スピードだったため(確か128Kbs)、頑張ってメールを取得するくらいにしか使ってなかった。でも今回は下りが最大3.6Mbsであるからストレス無くネットワークにつながる。光ファイバーなどは100Mbsであるが、個人的には1Mbsでもほぼ問題なく使用できると思っている。なので今日入手したカードのスペックにはまったく問題がない。

いやー、これは思ったよりも便利だ。基本的に仕事で使うので、結局はメールくらいしか使わないのかもしれないけど、こうやって(今僕は銀座のベルギービール屋にいる)自由な時間には別世界の扉を開けることができるのだ。良く考えたらインターネット創生期のダイアルアップは56Kbsだったなあ。あのスピードでも、パソコンを通して広がる別世界をみんな楽しんでいたというのに。世界は狭くなっていく。

週刊昭和タイムズ

というのが出ている。昭和とは何だったのか?1年度分で1冊、つまり合計64冊を通し、その時代を振り返ってみようというヤツだ。テレビCMを見た時に「リタイアして時間的余裕が生まれた団塊の世代達が、自ら駆け抜けたその時代の思い出にふけるのだな」と普通に僕は思ったのであるが、昨日は僕より若い女の人が、電車の中で食い入るようにそれを見てましたよ。

クライマックスシリーズ

このネーミングセンスはどうなんだ?個人的には何とも幼稚でダサい響きだと思うのだが、世間も僕と同じ意見なのであろうか。中学生がつける「レインボー」という名前のバンドくらいのダサさだ。

なんというか、スーッと頭に入ってこない。そもそも去年までと同じ「プレーオフ」じゃなどうしてダメなんだろうか。これは言葉としてもまさにソレなんだと思うのだが。その定義が「プレーオフ」だとしても、「クライマックスシリーズ」の字面に、何だか違うものを見てしまって奇妙に感じる。単純に耳慣れしてないってだけじゃないような気がする。どうやら原案は公募らしいのだが、結局これは日本プロ野球機構のお偉いさんがいくつかの候補の中から選んだはず。まずはパリーグ主体で始まったこの試みに口を挟みたいセリーグ側の思惑が働いたのであろうか。

「クライマックスシリーズ」という言葉と制度がプロ野球で定着すれば良いのであろうが、今後もこのやり方が続くのかはちと疑問である。これはある意味で「リーグ戦」と「日本シリーズ」を明確に区分けしていた野球黄金期の伝統をぶち壊し、その性格の違う2つを無理やり混在させ、それぞれの独自性をあいまいにする暴挙とも言えないか?僕は前から、チャンピオンはそれぞれのリーグの優勝チームであり、「日本シリーズ」というのは初めから「本番が終わった後のお楽しみ」的オマケと捕らえている。プレーオフ制度については終盤の盛り上がりを考えた場合、あっても良いとは思う。ただし、現行システムでは12球団中、その半分の6球団もが日本一の栄冠を勝ち得るチャンスがあったりするのがどうも・・・。これだとリーグ戦優勝の重みが低下するし、たとえば勝率5割以下で出場したチームがあれよあれよと日本一になってしまう事だってあり得るのだ。それで「日本一」と堂々と胸をはれるかと言ったら、本人たちも周りもしっくり来ないんじゃないか。せいぜいリーグの1位と2位、計4チームが総当りでリーグ戦をして勇士を決するくらいで言いと思うんだけどなあ。これだとパリーグ同士の日本シリーズとかになっちゃうから、やっぱりセリーグが黙ってないかな。

ところで巨人がリーグ優勝した。その時のテレビ視聴率はどうだったんだろうと思ってさっき調べようとしたんだけど、どこにも出てこなかった。そうなのだ。今年は歴史上初めて、優勝がかかった巨人戦を地上波で生中継しなかったのだ。日本テレビが放映権を持つ東京ドームでのゲームだというのにね。一昔前には考えられないこと。これじゃ長島さんが急に老けてもおかしくない。

ごちになります

会社のイベントで麻布のフレンチレストランを貸しきってパーチー。会社で働いてる人の旦那さんがやってるお店で、全体的にカジュアルなディナーであった。シャンパン、白ワイン、赤ワインを飲みつつ、大皿に乗ったコース料理がテーブルに並ぶ。昔はフレンチでもイタリアンでも和食の懐石でも、コースで食事することなんてめったに無かったのに、ここ数年でそういう機会が急に増えた気がする。僕も大人になったもんだ。でもいつもコース料理で僕が一番美味しいと感じるのは、デザートと一緒に出てくるコーヒーなのはどうしたものか。

ところで先日はランチで近くのホテル37階にある料理屋(コース1万円くらい)、また別の日には六本木の高級ステーキハウス(コース2万円+アルコール)だったし、ここの会社の人たちはいつもそんな所ばっかりに行くのであろうか。ちなみに今日のランチは2000円ちかかった。もっともこの食事で僕が財布を広げるということはない。どこかの偉い人がいつの間にか会計を済ませてて、僕は誰かに「ごちそうさま」と言うだけなのだ。ここの人たちは普通につぼ八には行かないのであろうか。とはいえ、ここに書いたのは非公式とは言え会社のイベント。仕事と言えば仕事なので、プライベートとは趣を異にしているが。

ところでこのレストランが入ってるビルの別テナントでは、ナインティナインがやってる「ゴチになります」の収録が行われていた。タレント群は見なかったけど、「ズームイン朝」をやってる日本テレビのアナウンサーを見たよ。すらっとしてさわやかそうなお兄さんだったよ。

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