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国立

病院に行ってから陸運局へ向かう。これは車の名義変更のためである。

ヤマさんが多摩ナンバーになってしまった。でも僕の中では山さんのままだ。紅葉でも観て行こうと思い、帰りは国立(コクリツじゃなくてクニタチ)駅前の並木道をドライブした。色着いた景色が目に鮮やかであった。あの真っ直ぐ伸びた通りは結構長いのね。

いそがし目

何か最近ちょっと忙し目なのであろうか。これは仕事もそうだしプライベートもだ。つまり平日は平日で忙しく、週末は週末で忙しい。休みの日には何もしないでいることもできるんだろうが、何か予定を入れないと気が済まない部分もあったりして、心も体も完全には休まらないんだろうな。

先々週くらいだと思うんだが、秋の行楽シーズンで山さんを駆って紅葉を見に行った。澄んだ空気を思いっきり吸い気分をリフレッシュできたのは良い。先週の3連休も何だかんだで毎日出かけてた。でも活動的になるのはそれはそれで大変なのでである。

仕事に関してだが、ちょっと前までストレスを特に感じることなく働いていたのである。でも何か最近違うんだよな。今月が終わると今の会社に入ってちょうど半年。慣れてきたって事なのであろうか。タバコを止めたのもストレスを感じる原因なのであろうか。でも不眠と便秘は治りつつあるのだが。

これまでダラダラとした生活に浸ってた部分もあり、忙しくなると急に弱気になるのだ。たいしたことじゃないのに何かに追われてる気になったりして。あーまだ水曜か。。。

全角

Web上で住所をポストする時はどうして絶対に「全角」入力なの?何となく日本人にやさしいから?

20年ぶりに従兄弟に会う

週末は自分でもびっくりするくらい寝たぞ。土日とも20時半には寝た。途中目を覚ますことはあったが、翌日の7時までぐっすりだ。二日で一週間分くらい寝た。

日曜は少し前に転倒して手術をし、入院している祖母を見舞う。かなりの高齢なので完治は難しいかもしれない。94歳で耳は多少遠くなったが、今でも頭はしっかりしてる。入院生活を機に脳みその動きが悪くならなきゃ良いと本当に思った。大部屋には6人のお年寄りがいたんだけど、なんだかこの世の果てのような雰囲気でかわいそうであった。

ところでそこで20年ぶりくらい(多分)に従兄弟に会った。僕が記憶している彼らは、年の離れたお兄さんとお姉さんであったが、今ではそれぞれ結婚して家庭を持ち、子供が二人づつ。僕からだと従兄弟のおいにあたるその4人も一緒に連れてきていた。正直言って、彼らがどういう顔をしていたのかさえ、僕はあまり記憶していなかった。不思議に覚えているのは、従兄弟(兄)が乗っていたバイクをかっこいいと思ったこと。従兄弟(姉)がクラスメートからもらったラブレターを見せてくれて、甘酸っぱい気持ちになったこと。そんな昔話はおいといて、今の彼らは、どこからどうみても普通のおじさんとおばさんであった。街で会っても絶対に認識できない。

逆に彼らの目に僕はどう映ったんだろうかと考えた。一般的にはオヤジなんだろうか・・・。でも少年の目をしたオヤジでありたい。

禁煙と便秘

わざわざ世界に向けて発信することもないのであるが、思いがけずに便秘になってしまったのだ。これも禁煙に起因するらしい。調べたところ便秘もよくある離脱症状のひとつとのこと。でも前回禁煙時は便秘になってならなかったのに・・・。

僕のあのお通じの良さは一体どうなってしまったのであろうか。自慢じゃないが、もの凄く僕のは良かった。朝は原則としてコーヒーと食パンなのであるが、それだけで出るものが毎日、そして確実に、たっぷり(!)出ていた。そして出来れば目を覚ました直後にお水をコップ1杯飲みたかったのだが、怖くてそれが出来なかったほどだった。何故ならその冷水一杯のおかげで、朝食後とは別に、通勤途中で必ずお腹が痛くなってしまうから。

それが今はどうしたのであろうか。まず朝ごはんをちゃんと食べても「うん」ともすんとも言わない。お水を飲んでもやっぱりダメだ。同じもの食ってるのに全くもって不思議である。と言っても全くないことでもなく、結局は会社に言ってお昼を食べた辺りで小出しに出ている。でもですね、その質量というかが、圧倒的に少ないのですよ。あのそれまでのあれはいったいどこに行ってしまったの?物理的に不思議でならない。

ううう、、、不眠と同様に、便秘もまた暫く続くのであろうか。長い人だとタバコをやめてから数年はこういうのがあるってどこかに書いてあったし!それにしても僕はそこまでタバコに何かと依存していたのだろうか。でもよく考えなくても、依存という書き方がそもそも変なんだろうな。あぁぁっぁ誰か助けてくれ・・・。

禁煙と不眠(リターンズ)

「気がする」というレベルを通り越して本格的に眠れなくなってしまった。ちょっと前までは眠りに落ちるけど早く起きる、という感じだったのである。しかしここ何日かは眠りに落ちるまで数時間かかり、かつまだ外が暗い時間に目が覚める。昨日は仕事の関係で遅くなり、午前2時くらいに横になったのであるが、全く目がさえて眠れないのである。それでも少しは寝たのであるが、途中何度も目を覚まし、今朝はセットしたアラームが鳴るのを悶々と待っていた。

このように僕の場合、タバコを辞めることが不眠という形で表に出てきている。一般的にもこの症状は禁煙で生じる典型的な離脱症状のようだ。以前にもタバコを辞めようとしたことがあった。僕が30歳になった頃のことだ。そしてその時にも僕は不眠になったのである。前回の場合、その不眠は少なくともひと月以上は続いたと記憶している。そして不眠が治ったのが先だったのか、また仕事が忙しくなったという理由からタバコを再開したのが先だったのか、それとも禁煙中に不眠は治らなかったのか、今の僕は良く覚えてない。覚えているのは、唇の端に出来た口角炎が全然治らなかったこと。そして僕の人生が変わりつつあり、先が見えない漠然とした不安に苛まれていたことだ。

眠れないというのはやっぱり辛い。心臓がバクバクして考える必要のない事まで頭に浮かんでは消えていく。でもせっかくなので、これを機に本気でタバコを辞めようと僕は思っている。こんな小さなことで苦しんでいる僕は幸せなのだ。

追加当選

という事で早速お金を支払ってしまった!先日は仕事の都合で実は行けるはずのなかったのに、思わず買ってしまっていたラグビーの試合が、出張の予期しないキャンセルにより見事観戦できるようになったし、スポーツ系のイベントでツキがあるみたいだ。

***
わーい!追加で当選したぞ。でも新手の振り込め詐欺だったらショックだ。

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   ◇◇ 東京マラソン 抽選結果(追加当選)のお知らせ ◇◇

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ワタナベ ショウタロウ様

このたびは東京マラソンへご応募いただき、誠にありがとうございました。
11月初旬に追加当選の抽選を実施いたしました。厳選なる抽選の結果、
当選とさせていただきましたことをお知らせいたします。
つきましては、下記の入金支払用URLにアクセスし、参加料および手数料の
支払完了をお願いします。
なお下記に定める期限内にお支払がない場合には、当選無効とさせていただき
ますので、ご注意ください。

イカスミ

最近はあまり長い距離を走ってなかったので、今日はまとまった距離をいってみた。局地的ではあるが、僕が勝手に定めた杉並区のベストコースである善福寺川緑地。以前よく走ってた場所だ。今の自宅からはそこそこ遠いので、ちょうど良いと考えたのである。

走った時間は予想通りで、満足できる距離でもあった。でもどうしても困ったことが。生理現象だからしょうがない。こういうのが半年に一度くらいあるんだが、今日は途中でお腹が痛くなってしまったのだ。しばらく走って善福寺川緑地に入ったころだ。走るのは良いんだけど、激痛が走ってもな。どうしようかと思って、ちょっと気が引けたが公園のお手洗いを利用。汚い話だが、前日食べたイカスミがすごい出たよ。。。すっきりして再び走って調子を戻す。この善福寺川緑地は緑にあふれ、何が良いかというと土の上を走れるのだ。前日の雨でしっとりした枯木が足の裏に心地よい。腹痛を忘れてしばらく秋を感じ、車道に戻った。でも今度は冷たい雨が頬をたたく。そして汗で上気した肌から急激に体温が奪われていく。そしたらまたお腹が痛くなった・・・。気が萎えてくるのだが、がんばらないとしょうがないのでコンビニでお手洗いをまた借りた。またまた汚い話なんだけど、残りのイカスミが出た!

こういうのがなければ全く問題ないんだけど、気持ちの問題もあるんだろうな、かなり体力を消耗した感じだ。ゆっくりゆっくり足を運んで自宅への目処が付いたころ、突然お姉さんに道を聞かれた(僕はよく人から道を聞かれる)。何故かそれを機に心身ともに復活し、ここからは軽やかに自宅まで。

生きてるからこそ感じられるこの気分だ。

僕という人間を形作ってきた部屋たち

部屋の模様替えを実施した。今住む家に引っ越してきて9ヶ月だが、入居後で初の試み。僕はもともと物の配置を変えるのが大好きなのだ。家具の置き場所をちょっと変えてあげるだけで、ソイツの新たな一面を発見することも出来るし、僕の目にも今までと違った何かが見えてくる。

関連サイト内リンク: @ A B C

結果としてリビングの眺めがガラリと変わった。そこそこ満足なのであるが、何となく季節感にかけている。今後の課題だ。

自分なりに部屋を使いやすく、住みやすくするのは好き。今までで一番満足できたのは、高円寺で独り暮らしをしてたあの部屋だった。決して広くはない木造アパートで、キレイだとはとてもじゃないけど言えなかった。でもそれだけに何をどうしても大家さんに怒られないような気がして、ガンガン釘を打ちまくることが出来た。社会人になってお金も自由に使えるようになってたから、部屋にあったものをそろえることもできてたんだろうな。その次に印象に残っているのは学生時代に住んでた中野の部屋。やっぱり小汚いアパートで、何とも言えないチープな感じが良かった。限られたリソースで最大限の結果を出す。個人的な機能美を追求したような場所であった。昔ながらの商店街からちょっと入った場所で、その環境も良かったな。

そして部屋にまつわる最初の思い出となっているのは、僕が高校を卒業して一年間浪人生をしてた時の部屋だ。僕の家族が住んでいた家は、木造平屋建てでそんなに広い家ではなかった。大人にありつつあり、世界に羽ばたこうとしている当時の僕。当時から部屋は与えられていたが、浪人生として勉強に集中できるスペースを必要としていた僕。同じ敷地内に立つ祖父母の家の、使ってなかった部屋を借りてそこで寝泊りしてたのだ。2階で板張りで6畳間のふた続き。ベッドの横に背の高い観葉植物を置いた。作りつけの棚があって、手を伸ばすのにちょうど良いその棚を真右に構える場所に机を置いた。勉強に飽きたら窓を開けて目の前の山と空を眺めてた。夜には窓から星が良く見えた。 夏が終わったころに鈴虫の泣き声が聞こえ、冬にはぴしゃりとした空気が気持ちよかった。

そして今週模様替えをし、今住むこの部屋もまた、僕の人生を彩り、形作り、思い出となる場所なのだ。

ひっかかること

今回の不眠は一応眠りにつけるだけマシである(前の眠気を全く感じなかった)。でもやっぱり早く目が覚める!ジョギングに行こうかと思ったら雨だよ。
(10日 AM5:00追記)
***
ちょっと前から少し気になっていることがある。体調にズレを感じる。これまでのそれとどこかが違う。今のところ大きな弊害はないのであるが、何かが奥歯にひっかかる感じだ。

・不眠っぽい
しばらく前からうまく睡眠が取れない夜がある。ここ数週間くらい出張とかで不規則な生活リズムに見舞われていのが原因だと思っていた。でもよく考えると、ひと月ほど前から夜中に眠れなくなったり、朝早く目が覚めてしまったりというのがあった。

・便秘っぽい
これは僕の人生でほとんど経験がないのである。特に食生活が変わったとかはない。普通に水分も取っている。頻度が若干減ったけど、定期的に運動もしている。出ることは出るよ、でもこうやって書くことでもないのかもしれないけど、何かすっきりと出なくて気持ちが悪い。

・自分の食欲がよくわからない
お腹が空いているのか空いていないのか良く分からない。目の前に食べ物があったら食べるし、なかったら食べない。時間になったから何となく食べるという、やっぱり今までにない時がある。でもこれって一般的には普通なの?

気のせいなのかもしれないのでひとまず静観。

時差ぼけ中

・ Wild Hogs(2.0点)
・ Harry Potter and the Order of the Phoenix(1.8点)
・ Transformer(2.8点)
・ Die Hard 4(3.4点)
・ National Geographic Channel
・ 一志松本のすべらない話
・ 小林克也のベストヒットUSA

などを飛行機で観たのだが(映画の点数は5点満点)、何気に一番良かったのが帰りのフライトで観た「ベストヒットUSA」であった。全編を通じてちょっとナツカシ目の選曲で、まさにこれが僕にはまった。1984年のVan Halen - Jumpから始まり、1991年のMr.Big - To Be With Youまで。ビールを飲んで興が乗ったあたりで観てたら、何だか気持ちが入ってしまって、危うく泣きそうにさえなった。これららの選曲は機中にいるであろう最も多い客層を意識しているのであろうか。最新ヒットだったら僕など絶対に見ないしなー。

それにしてもどうしてハリー・ポッターを見ていると僕は必ず寝てしまうのだろうか。

金曜日

朝から会議とは離れて作業なのは前の日と同じ。この日は金曜で、アメリカ人が早く帰りたがる(それはどこの国の人でも同じだろうけど、僕らはフライトにしばられてる)。かといって彼らが働いてる時間が規定より少ないという訳では決してない。バランスを取るため、朝の7時から会議してたりするのだ。僕はこうやって夜より朝が強いアメリカの生活パターンは好きである。日本の場合、(何となくだけど)遅く来て遅くまで仕事するのをかっこよいと思ってる人多くないか?個人的にはこの考えの全く逆で、早く来て早く帰る方がよっぽど良いと思うのだ。仕事さえちゃんとしてたらとっとと帰って遊びに行きたい。

という訳で僕の作業も午後3時に終了。気をつけて帰ってねーという挨拶をもって、一週間の仕事が終わった。そして来月に予定されていた会議が、上層部の判断によりキャンセルされたことが判明。これで先走って購入したチケットを無駄にすることが無くなった!

部屋に戻って一休みし、着替えた後にホテル周囲を1時間ほどジョギングする。タバコを吸ってる時は、煙と一緒に外の空気を吸う機会にも恵まれていた。でも今は一日中室内にとどまるケースが多い。そのために天候の様子に鈍感になってしまっている今の僕。走ってて肌に感じる風が、日本のそれよりも冷たい。室内にいると分からなかったんだけど、朝などすでに0℃近くまで下がっているようだ。

シャワーを浴びてから会社の上司と近所のモールへ。(道が空いていれば)車で10分の距離にあるモールは、ものすごーく広かった。経験したショッピングモールでもかなり上位に来る広さである。しかしながら「これ」という店がない。庶民的なモールで、その辺に売ってるのをまとめて一箇所に集めた感じだ。そう考えると、前回泊まったホテルの横にあったモールは、ものすごくハイエンドだったな。日本で普通にありそうななコーヒーのタンブラーを購入。食事もそのフードコートで手早く済ませた。ホテルにいったん戻って普通のグローサリーに。何となくそういう場所に行ってみたかった。

一週間お疲れ様でした。しばらくUSはなさそうだな。

長所短所

出なきゃいけない会議はないから、一日別室で作業。前の日はなーんにも出来なかったので、この日は黙々と粛々と仕事。ひと月ちょっと前にやっぱり会議に来たときは、普通にタバコを吸っていたのだなー、と変なところで実感した。この日の作業は普通にはかどって終了。その後でフィットネスセンターで軽く汗を流せたのが良かった。

ところで今回は泊まってるホテル内の会議室を使用しているのだが、仕事面でこれはものすごい楽だ。ギリギリまで余裕を持ってうだうだできるし、当たり前だが終わったらすぐに部屋に戻れる。そしてホテルに関しては、思いもよらずに良かったことが2つ。

まずは窓からの眺めがきれいだった事。ロケーションはマンハッタンから15マイルほど西であった。割り当てられた部屋は9階のNY側。周囲に高い建物が全くない。結果として窓の外に目を伸ばすと、15マイル離れたマンハッタンの南北が一望できたのである。真ん中辺りのエンパイアステートや、ウォール街のロウアーマンハッタンの高層ビルが驚くほどはっきり、くっきり、僕の近くに迫って見えた。これは人生で見た街の景色として、嘘でも何でもなく、上位にランクして良いほどの眺めた。特に夕暮れ時がすばらしく、夕日に照らされた摩天楼が、赤く燃え立つように僕の視界に浮き上がって見えた。

もうひとつは会議室脇のスナックスペースにあるコーヒーが驚くほどおいしかったこと。豆はスターバックスを使ってた。世の中には誰でもちゃんとしたコーヒーが淹れられるマシンがあるのかもしれないが、実際のところ、スターバックス路面店で飲むコーヒーよりも断然おいしかった。鼻腔に広がるのは、丹念にローストされたコーヒー豆が持つ誇り高い香りであった。そういえばホテルで出された朝食と昼食もそこそこおいしかったな。

ホテル全体としてはあまりキレイとは言えなかったのだが、これはこれでバランスを取ったということでOK。

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