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20年ぶりに従兄弟に会う

週末は自分でもびっくりするくらい寝たぞ。土日とも20時半には寝た。途中目を覚ますことはあったが、翌日の7時までぐっすりだ。二日で一週間分くらい寝た。

日曜は少し前に転倒して手術をし、入院している祖母を見舞う。かなりの高齢なので完治は難しいかもしれない。94歳で耳は多少遠くなったが、今でも頭はしっかりしてる。入院生活を機に脳みその動きが悪くならなきゃ良いと本当に思った。大部屋には6人のお年寄りがいたんだけど、なんだかこの世の果てのような雰囲気でかわいそうであった。

ところでそこで20年ぶりくらい(多分)に従兄弟に会った。僕が記憶している彼らは、年の離れたお兄さんとお姉さんであったが、今ではそれぞれ結婚して家庭を持ち、子供が二人づつ。僕からだと従兄弟のおいにあたるその4人も一緒に連れてきていた。正直言って、彼らがどういう顔をしていたのかさえ、僕はあまり記憶していなかった。不思議に覚えているのは、従兄弟(兄)が乗っていたバイクをかっこいいと思ったこと。従兄弟(姉)がクラスメートからもらったラブレターを見せてくれて、甘酸っぱい気持ちになったこと。そんな昔話はおいといて、今の彼らは、どこからどうみても普通のおじさんとおばさんであった。街で会っても絶対に認識できない。

逆に彼らの目に僕はどう映ったんだろうかと考えた。一般的にはオヤジなんだろうか・・・。でも少年の目をしたオヤジでありたい。

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