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お花見(2008)

あ!っという間に桜が咲いて散っていった。自宅マンションの庭に大きな桜の木が植えられていて、ベランダからきれいに見える。すでに97%くらいの花びらが落ち、地面を淡い色に染めている。そしていつの間にか、この花びらたちどこかに行ってしまう(どこにいくんだろう)。開いてから散るまでその間2週間か。ということは、1年の1/26(ニュジュウロクブンノイチ)は桜が見られる訳だね。今年も何だかんだでお花見はそこそこできた。星の数は個人的な総合評価。

@マンションの桜(★★★★)
上に書いた桜の元で。マンションの住人たちがぞろぞろ、ごそごそと出てきてお花見をするのだ。これは毎年のことらしい。今年はちょろっと顔を出した程度だった。

A深大寺植物園の桜(★★★)
きれいだったんだけど、ちょっと行った日が寒かったな。でもここは植物園だけあって、桜以外にも色々あって面白かった。改めて行っても良いと思う。

B靖国神社の桜(★★)
個人的にこの時期の恒例になりつつある。うーん、今年で5年連続行ってる気がする。それは良いとして今話題の「ヤスクニ」ですね。あの露店の売り上げの一部も、それ系の団体の懐に・・・。

C千鳥ヶ淵(★)
靖国神社とは別の日にお花見ジョギングをしてしまった。もちろん人が多すぎて走るどころじゃない。立ち止まって見下ろす桜はそれでもきれいだ。

D中央電通学園の桜(★★★★★)
近所にある穴場。通常は入れないNTTのトレーニング施設を開放した、超マイナースポット的桜の名所。桜吹雪を眺めながら、また来年よろしく、とこっそりつぶやいてしまった。

花に嵐のたとえもあるさ さよならだけが人生だ

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