« 前回のまとめ | Home | 連休谷間 »

42型がやってきた

42型液晶が自宅にやってきた。これまであった20型くらいのブラウン管との置き換えである。積極的に買い換える理由はない。ブラウン管が壊れたわけではないのでちょっともったいない気もするが、今のはアナログしか受信できなくて3年後には見られなくなるし、今年はオリンピックもあることだし、何となく買っても良い様な気がしてたのだ。

ヤマダ電機の配送スタッフ(ベテランと若手の2人)が朝9時にやってきた。すでにできる限り組み立て済みのものが搬入されてきた。そしてサヨナラを言えないままブラウン管が去っていく。仮に使おうと思っていた旧テレビ台が小さすぎてテレビが乗らないとうアクシデントはあったが、ひとまず床に直置きしてもらってスタッフが設定開始。あっという間にチャンネルがセットされる。ベテランが的確な指示を若手に飛ばす。一切の無駄がない作業は流石に早い。お疲れ様でした。ありがとうございました。床置きだとやっぱり変だ。しょうがないので自分の力でコーヒーテーブルを臨時テレビ台とし、使っていない丸テーブルをカウチに添える。

で、感想であるが、ハードウェアとしての42型は思ったよりも大きくなかった。広い部屋ではないけど、置いても全然違和感がない。でもスイッチを入れた後に流れる映像は大きかった。そして何よりキレイだ!電気屋でズラリと並んだ画面を見ていても比較ができなかったのだが、自宅で眺めるとそれまでブラウン管で映し出されていたのは何だったのか、とがいうキメの細かさである。芸能人の肌が毛穴まで見える!これはある意味かわいそうだ。山とか空の色が鮮やかで水のキラメキも美しい。料理が美味しそうにも見える。大人になってからほとんどテレビを見なくなってしまった僕。買ったとしても見ないから無駄なんじゃないか・・・、と心配していたのだが、テレビの楽しさが再発見できた。

デジタルに加えてアナログも受信できるのだが、同じ番組を切り替えて見るとその差は歴然である(でもこのテレビでアナログを見る人がどれくらいいるのか)。知らなかったんだけど、デジタルだとテレビ番組表とか出るんだね。テレビ番組以外にも常にニュースをチェックできたりするデータ放送もあったりして僕はビックリしてしまったのだ。これって常識的なことなんだろうか。日本語の字幕も出る。

これはいい買い物をした、と今のところは大満足!でもこの感動はいつまで続くのかね。

Trackback

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shotarowatanabe.com/cgi-bin/mt3/mt-tb.cgi/1238

コメント

べ、べつにマネしたとか
羨ましくなったとかじゃ
ないんだからねっ!

と、二次元ツンデレ風(ふるい?)に言ってみる。

要するに先に買われて悔しいってことだねっ!

ところで最近語尾に「っ」というのをつけるのってはやってるのかなっ。ってもう既に古いのであろうか。

コメントを投稿

Search Word Cloud