« 2008年04月 | Home | 2008年06月 »

クリス松村

※一応先に断っておくと僕はゲイではないですよ

「クリス松村」って人、知ってますでしょうか。最近テレビにも出ているお姉さんキャラ丸出しの方で、本職はフィットネスのインストラクターね。島田伸介の番組に良く出てるみたい。最近はCDも出したみたいだ。

しばらく前なんだけど、僕は松村氏のスタジオレッスンに頻繁に参加してたんだなーこれが。それは阿佐ヶ谷にあるフィットネスクラブの会員だった時のこと。当時彼は週に3コマくらいレッスンを持ってたと思う。もともと彼はちょっと変わったイベントをクラブで主催してて、有名人と言えば有名人だった。でもテレビにもその活躍の場を広げていたとは!テレビで見ると華奢に見えるね。

エアロビクスのインストラクターとしてのクリス松村氏は素晴らしいです。というか、僕が求めるものがそこにはあった。基本に忠実で難しいクルクルした動きがない。しかしながら負荷は高め。選曲が良く、そして何よりレッスンが本当に丁寧だった。最近はそういうのあまりやらないけど、今まで経験したスタジオで、彼のプログラムが一番良かったと思います。テレビで色物扱いされてしまうのが残念なくらい。

久しぶりに阿佐ヶ谷のスケジュールを見てみたら、今でもコマを持ってるみたいだ。これだけテレビ出てるから、きっとレッスンも繁盛してるんだろうか。機会があったらまた行ってみよう!

ウェブアプリ

ひと昔前だったら考えられないようなことだ。これまでローカルマシンにインストールしたソフトウェア上で作業してたことが、今はウェブブラウザで出来てしまうんだね・・・。

と思ったのはこれ使ったとき。
http://www.picnik.com/

プロが使うには物足りないかもしれないけど、僕レベルだったらもう十分なんだなよー。無駄にインストールされたPhotoshopなど使う必要が全くない!素人がイメージを編集するのに(切り取ったり、色彩を補正したり)、これだけあれば事足りてしまう。ついでにflickrなどのウェブアルバムとも連携可能で、直接画像をアップロード、ダウンロード、そして編集が出来る。お手軽だ。画像に日本語テキストを貼り付けられない、というのが気になったが、これもそのうち対応してくれるんだろう。

昨今のウェブアプリの進化具合にはちょっとびっくりである。知らなかったら時代に取り残されていくような気がして、不安にさえ思ってしまった。この流れってまだしばらく続くんだろうな。そしてこれから本格的なウェブアプリの時代がやってくるのだろうか。手元のマシンにソフトウェアのインストールは不要。目的のサイト(アプリケーション)にブラウザでアクセスし、ファイルもオンラインで管理。というか、その場合はデスクトップがブラウザになっちゃうのか。でもブラウザ上のOSっていまいち普及してない感じだね。ブラウザ起動時のスタートページに色々そろってれば足りるってことなんだろうか。

まあいいや。少なくともクライアントマシンが小さくなるのに越したことはない。日本の住宅事情を鑑みても、スペースを広く使えて良いしね。というか、ハードウェアのスリム化はある程度たどり着くところに来てしまった感がある。これからはハードウェアの意味合いが縮小し、アプリケーションと、ファイル置き場としてのネットワークの存在感がまして行くんだろうな。

手元に残るのはコンソールだけか。そうなると、世界中で色んな場所に設置された無料のコンソールに、自分であることを示す、指先に埋め込まれた認証チップをかざすだけで、必要な環境が全て整うという未来が実現するわけだ。それでも重さを感じられる物理的な何かを持ち歩きたい、という古代からの感覚は残る気もする。なので小型キーボードを持ち歩き、それをやっぱり色んな場所にあるモニタにつないで作業、という可能性もありうる。そうなると小学生がランドセルに入れて持ち歩くのは、マイキーボードとジャージとリコーダーくらいになりそうだ。あー、未来はどうなるのだろう。

と、早く目が覚めてしまった今朝、僕はベッドで考えていた。

it's a small world

今日会う人とはくされ縁になりそう。場合によっては近づかないほうが良い。

先週のある日、客先での打ち合わせに向かっていた電車の中での血液型占いである。はて、今日って誰か新しく会うひととかいるんだろうか、と思いつつ客先に到着。

すると普段はひとりで来るベンダーさんが3人も。そしてそのうちのひとりは、前職で同じ部署にいた人だったのだ!そこに転職したのですか!全然知りませんでした。辞めたとは聞いてたんだけど、こんなところで会うとは。

打ち合わせ後に時間がありそうだったのでお茶を一緒に。聞いたところ辞めたのはつい最近だとのこと。彼は部の終焉をまじかで経験したとのことでした。いやー、それにしても世間は狭いですねー。でもそこに移ったか!今後はあまり近づかない方が良いんだろうか。

レーシックしたい

急に蒸し暑くなって、いよいよ梅雨入りかとい5月終盤の日曜日であった。だからなんだといわれても困るが、今日は仙川までコンタクトレンズを買いに行った。チバビジョンがないので、以前使っていたボシュロムにした。

僕がコンタクトを使い始めたのは大学生になってからで、本当に最初はハードレンズだった。今考えると割れる可能性のあるハードは怖いよな。でも2000年くらいまでは使ってたような気がする。それ以降は2週間使い捨てレンズ。昨日タマタマ新聞で読んだんだが、従来のソフトとハードレンズ(要するに使い捨てじゃないレンズ)のシェアは、今ではコンタクトレンズのマーケット全体での1%未満なのだそうだ。シェア全体にはカラーコンタクトとかも含まれるのだろう。

僕はこれまでにボシュロムのメダリスト、JJのアキュビュー、そしてチバビジョンのフォーカスを使ったことがある。最初はボシュロム(累計では一番長い)だったのだが、ある日気分を変えてアキュビューにしてみたらフィットせず、ものすごく頭が痛くなって再びボシュロムに戻した。でも今度はボシュロムで使ってたレンズが製造中止に。だったら使ったことないチバビジョンに、ってしたのが約1年前。これは水分を沢山含んだプルプル感があって、僕はいたく気に入ってしまったのだった。でも今回はチバビジョン取り寄せになる、って言われたので面倒だからボシュロムの前に使ってたやつの後継に。すると今度はものすごい薄いのね。ペラペラで眼球に吸い付く抜群のフィット性だ。これはこれでよい感じ。

だらだらと書いたが、レーシックがしたいのだ。レーシックさえしちゃえばコンタクトのわずらわしさから開放されるのだ。何かキッカケがあればやっちゃう気がする。僕にとって毎朝目を覚ましてから面倒なことのトップ2は、ヒゲを剃ることと、それからコンタクトをすること(女性のお化粧とかに比べたら、まだまだ楽なんだろうけどね)。使い捨てレンズを定期的に買ってるのを考えると、すぐに元を取れる気がするし。本気で考えてみよう。

音ログ停止

「音ログ」(右下に貼り付けてるヤツね)サービス停止だそうです。アルバムカバーが見られてもの凄く気に入ってたんだけどなー、非常に残念です。これはアップルとかから政治的な圧力とかがあったのであろうか。

これも異常気象か

今朝の電車混乱ぶりは酷かったねー。打ち合わせの支度の都合でいつもより45分早く出たのに、結局オフィスに着いたのはいつもと同じ時間であった。好きな人はいないんだろうけど、僕は本当に満員電車が苦手なのです。

この言葉をどれだけ信じてもらえるかわからないが、「本当に」生きてる心地がしないのです。結局生きてるから大丈夫なんだろうが。

タバコを止めてしばらく経過したが、電車を降りて今朝ほど一服したくなったのは初めてであった。自分でも、そうか、こういう時に一息入れたいのか、と変に客観的になってしまった。もちろん吸わなかったけどね。

ちょーーーっと雨風が強かった場合にこの混乱。5月って台風シーズンだっけ?でも人生は続く。

スマップ中居氏の薄毛について

春先に役作りで坊主にしたそうである。それは知っている。しかし前々からやばいんだろうなと思っていた。そんな中居氏であるが、最近ハゲっぷりが進行しているんじゃないか。35歳。僕があまり彼をテレビ等で観ないだけなのかもしれないが、髪を出してる姿って殆どないような気がする。

昨日偶然スマスマにチャンネルを合わせたのであるが、あれは明らかに被り物だった。まだ役作りで坊主の状態なのであれば、別に出したって構わないような気がするんだが。それとも本気でハゲを隠すために着けているズラなんだろうか・・・。だとしたらもっと自然に見える超高級ズラがあったはずだ。これは判断に苦しむところだね。

ジャニーズだし、薄毛であることを公言してないよね?アイドルの概念を次々と打ち破ってきたスマップである。あの中では草なぎ氏もオデコが広いから、思い切って薄毛のアイドルユニットとして、更なるブレイクスルーを狙うというのはどうだろうか。

日本人全体が高齢化している。アイドルも高齢化して当たり前だ。

大相撲観戦@両国国技館

念願かなって大相撲観戦!会場はもちろん両国国技館である。取り組みは朝の8時から行われているのだが、十両からで良かったので15時に会場入り。館内にある大相撲博物館で時間をつぶしてから席に着いた(写真©M氏)。

急角度の2階席で、見下ろした土俵は結構近くに見える。呼び出しとか勝ち名乗りの声とか、力士がぺちっとももをたたく音とかもちゃんと聞こえた(というかマイクで音拾ってる?)。ビールを片手に取り組みを眺める。幕内、横綱土俵入り。歌舞伎役者然の朝青龍は、ゴムまりのような体でいかにも強そうだった。白鵬は若いんだろうけど王道を行ってる風貌。

高見盛はやっぱり動きがおかしかった。表情も変だったに違いない。負けて肩を落とす姿にも観客は楽しそうだった。本人は意識しないでやってるんだろうけど、何をやっても人気者になれるのはすごいな。取り組みが進むにつれて観客の声援も次第に大きくなるB間合いを取って睨みを利かす、時間いっぱい。懸賞がくるくると土俵を回るだけで盛り上がりに拍車がかかる。そしてあっという間に結びの一番、弓取り式。上位陣安泰の5月場所中日であった。

力士の所作は一つ一つ追っていけば全部に意味があるんだろうな。総体としての相撲は良くも悪くも日本文化の集約。お金持ってそうななんとも怪しい人とか、着物姿のご夫人とか、お土産を運ぶお茶屋さんとか、相撲部屋のシステムとか、八百長とか、なんともグレーゾーンの多い角界である。そんな怪しい日本文化を楽しむ外国人観光客が国技館にかなり多かった。日本人がスペインに行って闘牛を観るようなものなんだろうか。席の前後は実際に外国人で、安馬の派手な決まり手に盛り上っていた。その安馬はモンゴル出身(モンゴル勢がすごい多いんだね)。韓国出身者もひとりいた。土俵の上も国際化してる。

ところで日曜のチケットを前々日の金曜に僕は買うことができた。出足の多い週末の券にも関わらずだよ。ちょっと前に人気があった頃には全然手に入らなかったんだろうな。平日なんて実はガラガラなんだろうか。

一度は観て絶対に損はないと思った。オススメです。今回は2階のイス席だったが、いつかは升席で観てみたい。そして座布団を投げてみたい。

流していたのがCDだった

■立川直樹が選ぶ ロックの名盤120「BAR120」
http://www.kirin.co.jp/active/event/RL_club/180-184/klc183.html

朝ラジオを聴いていたらこんなのの告知をしていた。タイトルに名前のある人については知らなかったが、個人的なツボにはまりそうな期間限定企画だったので行ってみた。不恰好な廊下みたいな部屋の壁に12インチレコードのアルバムジャケットをずらりと並べ、どこかから急遽テーブルとイスを持ち込んだ不思議なスペース。ビール会社の企画なのに生ビールがなかったのはちょっと不思議だった。圧倒的な安っぽさ漂う急造バーであったが、実は肩肘張らずにお手軽で良かったかも。

主旨であるアルバムジャケットだが、これはやっぱりアートだね、芸術だね。ビール片手に無言で眺めてしまった。でも本当にジャケットを理解しようとしたら、アーティストの音楽性を含めて考え、かつ実際に音を出して聴かないとダメなんだろうな。発売当時の時代背景とかも含めると、その深遠さというのはどんな芸術作品にも勝るものなのではないだろうか。

B000BX4CZA青い影+4(K2HD/紙ジャケット仕様)
プロコル・ハルム
ビクターエンタテインメント 2006-01-12

by G-Tools
目がとまったのだが、なんともシュールではないか。「青い影」のメロディラインともマッチしてるのかな。

やっぱり音楽は大音量で聴くものなんだろうな、という感想も。スピーカがいくつもあって、僕が実際に持ってたアルバムはそのうちの5枚(たった5枚か)。そのうちのひとつを("Ziggy Stardust"- David Bowie)お姉さんにリクエストしたらちゃんと流してくれた。1枚のアルバムを最初から最後まで聴いたのは随分と久しぶりだ。

ところでアルコールを片手にアート鑑賞、というのはすごい良い気がする。こういうのって美術館のイベントでないのかな。ワインを片手にルノワールをとか。本物ではなくても最近はデジタルでものすごく精密に複写できる。あービールかかっちゃった!ってなっても大丈夫な美術館、どこかにないでしょうか。

青い影+4(K2HD/紙ジャケット仕様)

青い影のみで語られるのは嫌だが・・・「青い影」が!青い影も名曲ですが、他にもたくさんの名曲が収録されてます。青い影ロック史とプロコルハルムを覆う巨大な青い影1500円以上国内配送無料(一部商品除く)

>>詳細表示
Powered by にっこにこAAツール

@ぴあ 電子チケットぴあ

http://t.pia.jp/

書き留める価値あり。これはものスゴーク使い難いね!最近経験した中では群を抜いて使い難いシステムだ。あまりに操作性が悪く、操作に迷った時にも不親切!残り座席の表示くらい最初からしてくれ。毎回馬鹿みたいにクリクリさせるな!いつの間にかセッションが切れてたりするし。でも俺はどうしても国技館に大相撲を観に行きたいんだよ(怒)、と我慢してやっとやっとやっと最後までたどり着いた。長かった。年配の人は絶対にあきらめるねこれ。どうすればここまで酷くなるんだろうか。どこの会社が開発してんだ。怒りを通り越して、忘れないうちにe+(イープラス)の会員登録をした。

E=MC²

MCはMiriah CareyだとしてEって何だろうか。

マライア・キャリーってデビューした頃から特に興味もなく、むしろ売れて暫くしてからは気持ち悪いくらいに思っていたのだが、やっぱり売れるだけあって歌は上手なんだろうなとつい最近思った。相変わらず(というか益々)PVは気持ち悪いが・・・。

タメがあるね彼女の歌には。多分百分の何秒かのズレなんだろうけど、何というか前のめりになる感じがあって良いと思う。

でもあのビジュアルは思い出を忘れられずに・・・、という感じでやっぱり気持ち悪い。

不発弾処理!

来週末に自宅近所で不発弾処理が実施される。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080502-OYT1T00399.htm

こんなのたまーにニュースで聞くけど、実際に近所でやるなんて初めて。不謹慎だがわくわくしている(僕んちは退去命令が出される範囲には入っていない)。でもこのエリア内の住人は大変だろうな。子供からじいさんばあさんまで、全員が家を空けなきゃいけない。そうか、入院患者も出なきゃいけないのか。こりゃ泥棒に入り放題だ。

幹線道路も通行止めになるし、電車まで止まる(0900〜1500)。電車で競馬場に行けなくなるので、おっさん達が怒りだして暴れなきゃいいな。個人的にはこの日にちょっとしたイベントを計画しようとしてたのだ。でもこれほど大規模な規制がかかるとは知らなかったので敢え無くキャンセル。

とりあえず当日は走って見に行っちゃおう。

結果など

正式な記録証が届いたのだが、既に現物は行方不明。なのでここに残しておきます。2008年2月17日に参加した東京マラソンの記録です。

 記録:04:01:40
 チップタイム(参考):03:58:06
 順位(マラソン男子):6410

とはいえ、これじゃ全体での位置が良くわからないね。ウェブから拾った他の参考情報は以下の通り。
 気象条件(9時) 天候 快晴,気温 2.6℃, 湿度 42%, 北東の風 0.8m
 マラソン参加者数 27,386人, 完走者数 26,672人 (完走率 97.4%)
ってこれでも良くわからないか・・・。


実をいうとこの東京マラソンのひと月後くらいに、僕は別のレースに参加していたりする。皇居をひたすらくるくる回るそのレースは、東京マラソンの当選で思い上がった僕が思わず勢いで申し込んでしまったものだった(写真©M氏)。とても小規模なものなので公式な記録は発表されない。でも自分の時計では3時間45分13秒だったと思うので、一応は記録更新!

立ち飲み富士屋本店(渋谷)

今がどの時代なのかを忘れてしまいそうな空間である。JR渋谷駅西口から歩道橋を渡り、少し路地を進んだところにあるこの立ち飲み屋。狭い階段を下りて地下に降りると、この独特の空間が広がっている。今風に言うとオープンキッチンの合理的なカウンター席と、料理が運ばれてきた時に支払うシステム。これはお手軽だ!安い!B級グルメがウマイ!

初めて訪れたのは金曜の20時くらいだったが、既に店内はサラリーマンで埋め尽くされていた。好き嫌いが分かれる場所で、連れて行く人を選ばないといけないが、ここは知っておいて損のない店。ここ最近立ち飲みやが流行っていたが、そんな流行廃りとは別次元に位置した王道中の王道である。こういう店は大切にしないと。ところで一緒に行った友人が吉祥寺のいせやを話題にしてたが、いせやの営業は再開したのであろうか。こちらもチェックしなければ。

小島よしおと現代社会の断片化について

最近って色んなモノの賞味期限(期間)がますます短くなってる。大きく捉えると、現代社会の風潮として、モノの単位が小さくなってるような気がするんだがどうだろうか。

家族制度が縮小され、核家族になった。今はさらに社会を構成する最小単位として、個人活動が益々盛んになってる。これまではみんなで寄り添わないと生活できなかったのに、独りでもそこそこ毎日を送れる社会になっちゃったんだなーきっと。最終的には夫婦のカップリングもその関係性が稀薄化するように思う。必要なときだけ寄り添い(子孫繁栄のため)、それが済んだら個人として生きる生活に戻るのだ。熟年離婚が良い例だ。

A面、B面はあったとはいえ、昔はレコードアルバムとして長い1曲だった。CDになってから簡単に頭出しができるようになって細切れになった。この頃からアーティストが頭を絞って曲順の構成を考えることが無意味になってきてる。アルバムジャケットの可視性を含めた総体としての表現力が落ちてしまった。今じゃオンラインで1曲単位で購入できる。目に見えないデータだ。聞こえてくる音だけだ。さらにヒット曲に関して言うと、サビの部分だけ独立して頭の中に入ってくる(くり返す このポリリズム)。

色々な物が細分化されるにつれて、僕らがそれらに対応する時間も細かくなってきてる。その結果僕らが物事に集中できる時間が短くなってしまった。ちょっとした事でもイラっとする。日常では全くそんなそぶりを見せないのに、何かのスイッチで日常の抑制を忘れて「キレる」大人が増えた。去年とか一昨年とかによくテレビに出てた人、既に名前すら浮かんでこない。小島よしおってまだいるのだろうか。3年後の僕はエド・はるみを覚えてるのか。

富士登山競争

http://www.city.fujiyoshida.yamanashi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=1709

エントリーしたぞ!初めてです。これは僕の出身である山梨で開催される、今年で61回を数える歴史ある大会なのだ。何か子供の頃から気になってたのね。ネットでちょろっと少し調べるだけでもわかるが、これはかなり厳しいレースである。参加者の半分は制限時間以内にゴールにたどり着けないという。目標はもちろん完走!

「わが人生でこんな事をしてきた」というイベントになりそうだ。楽しみ楽しみ。ゴールしてぱっと開けた視界に、僕は何を思うのであろうか。

連休後半

あっという間に連休が終わってしまったが、そこそこ充実した日々であった。連休の後半もダラダラと家で時間を過ごすということがなかったのが良かったな。

金曜日は思いがけずに部屋の整理整頓を実行。前日にテレビ台が自宅に届けられていたのでそれを設置。改めて42型を乗せ、裏で配線と格闘。壁に打ち付けてあるサラウンドスピーカの配線もピンと張って綺麗にした。特にじっくり考えず、ささっと通販で選んだテレビボードであったが、これがものすごいピタっとはまってうれしい。サイズはもちろんだが、色合いや素材の感じが、他の家具やフローリングの色と抜群の相性なのだ。その勢いで近所のホームセンターで収納用カラーボックスを2個購入(どうしてカラーボックスと言うのだろうか)。リビングに散らかっていたモノモノをあるべき場所に収めていく。あーすっきり。

土曜日。午前中はジムでワークアウト。午後からは新百合ヶ丘へ。親戚が自転車をくれるというので取りに行って乗って帰ってきた。これはベイビーを前に乗せられる優れもののヤツね。夜はビールを飲みながら別の部屋の片付け。収拾が着かずに数ヶ月間放置されていたまさにカオスと言うべき空間であったが、数時間で一気に片付けた。やればできるじゃないか!酔っ払うと部屋を片付けたくなる僕の癖が良い方向に出た。

日曜日。多摩川沿いでバーベキューにチャレンジ。場所は田園都市線の二子新地近くである。混むと聞いていたのだが、実際にものすごい人出であった。5月の連休と夏休み中が一番混むという。時間が経つに連れて場所が埋まっていく。見渡す限りBBQだらけで、田舎育ちの僕にとって衝撃的な光景であった。都会の人はこうせざるをえないのであろうか。僕の家族と新百合ヶ丘の親戚との合同BBQ。カラリとした天気ではなかったが、逆にこれくらいの方がすごしやすいのかもね。1年前に買ったBBQグリルをやっと使えて満足。それで焼いた肉は美味かった。できればもうちょっとビールを飲みたかったのだが、一緒に飲んでくれる人がこの集まりではいないのだ・・・。

月曜日。自宅周辺をサイクリングし、ジムに行き、夕方から前の職場で一緒であったN氏と近所の餃子の王将で食事。チープな感じで良かった。最近の値上げラッシュはこの餃子にも及んでいたのか!200円の餃子が220円になっていた。メニューに「餃子のみ値上げします」と書いてあったのだが、ほぼ全ての定食に含まれる餃子にも関連するので、要するに一品料理以外は全部値上げされているようだ。N氏は相変わらず無職であった。笑ってしまったのは、12月に前の会社を辞めた彼であるが、失業手当の申請を忘れていたという。大丈夫?マイナスのスパイラルに陥ってないか?

連休最後の火曜日は小金井公園へ。カラっとした空気がものすごい気持ち良いのだが、くちびるが乾いて困った。それにしてもこんな晴れた日に外でビールを飲むのは美味いなー。実は数日前から自宅の窓がビニールシートでふさがれた状態だったりする。これは外壁をペンキ塗り作業をしている影響なのであるが、おかげで青空が全く見えないので多少のストレスを感じていたのだ。イベントをしていたので人が多かったんだろうけど、広大な公園で混雑を感じることはなかった。せっかくなので江戸たてもの園というのにも入ってみた。何かこういうのに最近来たような・・・、と思ったらちょっと前に川崎市立日本民家園という同じような施設に行っていたのを思い出した。東京都立と川崎市立では、明らかに使っているお金が違う感じが良かった。

そして連休明けの水曜か。疲れが出なければよいが、3日行ったらわー!またすぐにお休みだ!

○○感

最近仕事の場でこういう使い方をする人多い気がする。以前から「スケジュール感」とか言うケースがあって、なんだか変てこな言葉だなーと、しっくりこないのだが何となくわかるなー、という複雑な気分であったのだ。

「感」というあいまいで見えない様子で、行間を読むような、実に日本人的な言葉ではないか感!

暫定税率の復活と首都移転について

ガソリンの暫定税率復活。やっぱり何かおかしくないか?理解する姿勢を取っていない自分にも問題があるかもしれないけど、説明聞いてても釈然としない。福田さんのコメントで「税率を復活させないと財源がいくらいくら不足し・・・」ってのあったが、危機意識を煽って勧誘された宗教みたいで、ものすごく嫌悪感を覚えてしまった。これってたまたま延長が切れたから話題になってるけど、今までは国民の関心をそっちのけで粛々と延長が続いていたわけだ。これが議論の的になってること事態、制度に矛盾が出てきた証拠なのである。

そもそも何で「暫定」なのだ。本当に必要なら「暫定」なんて文字を取っちゃえばいいのに。今までも「暫定」を「延長」してきた訳だし。「暫定」ってついてるだけで「申し訳ありませんが・・・」みたいに聞こえ、何となく言い訳めいてて嫌だ。特定財源でマッサージチェアを買ったり、あれだけおかしな事実が明らかになったにも関わらず、納得してくださいと言われても納得できるはずないじゃーん。「暫定」なんだから扱いとしては「オマケ」みたいなものでしょ。できる範囲で支出すればよいのに最初からアテにしてるのが何かおかしい。

ちょっと違うかもしれないが、ガソリン税って贅沢税なんだろうか。タバコやお酒の嗜好品に税金が乗っかるのはよく分かる。楽しんでる人だけが負担すれば良い訳で合理的だ。でもガソリン税とか車両取得税とかってどうなんだろうか。これが導入された時に車は贅沢品だったかもしれないけど、今じゃ家族生活を構成するパーツの一部であり、珍しいものじゃないはず。むしろ地方の人やお年寄りにとって、車は必要不可欠なもので最初にお金を使わなきゃいけないものなのに。

地方の人、何か騙されてない?道路を作るって手っ取り早い公共事業で、結果的にそれでお給料をもらって生活している人たちがいるのは理解できる。でも無駄に甘い汁吸ってる人だっているんだよきっと。一般財源じゃなくなって、道路を新しく作らなくたって結局は公共事業は必要なんだから、それはそれで別に同じだけ支出が増えるんだから良いんじゃないのかな。暫定税率が無くなって本当に生活が豊かになるのは地方に住むあなたなのかもしれませんよ。そんなに公共事業でお金を使いたければ、思い切って昔から消えては現れる首都移転論を本気で実現させれば良いのだ。20年くらいをかけて山を30コくらい削った平野を作り、日本の最新技術を最大限に駆使した超近代的で環境にやさしい都市を作るのだ。天皇家は東京に残すとして、500万人くらいを首都圏から移住させて、新しい価値をハコとモノとヒトの複合体で創造するのだ。地球温暖化に備え、今からオーストラリア人と共に北海道を再開拓するのだ!

熱しやすく冷めやすい日本人だから、暫定税率についてすぐに別の話題に取って代わってしまうのであろうか。

Monthly Archive

2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年

Search Word Cloud