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僕こういうのくだらなくて大好きです。
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いくつかはっちゃおう。



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僕こういうのくだらなくて大好きです。
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いくつかはっちゃおう。



僕の習慣なのだが、オフィスに出社した朝、まずはコーヒーを買って机でのんびりとくつろぐ、というのがあった。「あった」と書いたのは、何となくこの習慣を見直そうとしているからだ。実際に昨日と今日はコーヒーを買っていない。
この習慣が身についたのはここ3,4年くらいのこと。前の会社では行きがけにTully'sがあり、毎朝そこでコーヒーを買っていた。毎朝同じ時間に同じものを(ホット、トール、アメリカーノ、¥340)頼んでいたので、お店のスタッフにいつの間にかオーダーも覚えられていた。今の会社に移ってからも、道すがらにTully'sとStarbucksがあり、そこで買っていくか、もしくはオフィスが入居しているビルの1Fにあるエクセルシオール(ラージ、ドリップコーヒー、¥380)。
薄々感じていたんだが、これって無駄なんじゃないかと思ってしまったのね。ここでお金を出して買うコーヒーというのは、忙しくなる前の「朝のささやかなひと時」を楽しむための対価であった。お金を出さないとそののんびり感を味わえないか、というとそうでもない。コーヒーのベンディングマシンがオフィスには設置されていて、実は好きなだけいくらでも飲めるのだ。味は落ちるとは言え、この時間は「ささやかなひと時」なのだと思い込み、精神論でカバーすることも大人になった僕ならできるに違いない。それに家でもドリップのコーヒーを1.5杯くらい口にしてから出社している。カフェインはその時点で十分足りていると理詰めで行くぞ。
僕はちょっと前まで、毎日たばこを1日1パック買っていたし、上に書いたとおり、平日はそれに加えてコーヒーを1カップ購入。つまり僕が誇るスーパー脳みそで計算すると、1週間で¥3,850((300*7)+(350*5))、ひと月でおよそ¥16,000、いち年で¥19,2000か・・・。
気にせず買えるようにもっと稼ごう!という結論は多分間違っています。
という件名のメール(○○は前の会社の名前)で、前の会社の人に飲み会に誘われ、行ってきたのが先週の金曜日である。そして実際に行ってみたら、僕が所属していた部署のオフィシャルな送別会。僕の知っている二人のIさんがこの日が最終出社とのこと。ごめんなさい、行くまで送別会であることは知りませんでした!でも辞めてしばらく経ってる僕を誘ってもらえるのはうれしいなー。
僕はこの会社を1年前に辞めているのであるが、それから以来はじめて会う人が殆どである。みなさんお元気そうでなによりであった。僕を含めて既に会社を辞めている人(これから辞める人)、も集まってて結構楽しかた。一時期はあーんなに人が沢山で、活気があった面白い職場だったのにな、と改めて思った。こんなことになって残念です。この日やめていくひとりのIさんとはもしかしたら仕事で会うかも。よろしくお願いします!
送別会とは全く関係なく、別に個人的に考えさせられたことがいくつかあった。
ここを見てくれてる人に指摘されたのであるが、僕がエントリーの中でほぼ名指しで人の悪口を書いているらしいのだ(でも読み返す気力なし・・・)。名前は伏せているが、わかる人にはわかる、その頃の上司のことだったらしい。それとはまた別のところで、とある人に向かって思いっきり「僕はアンチ○○だから」と、宣言までしていたというのである。で、僕としてはそれらのこと(記事にしたり、宣言したり)をあまりよく覚えていない。でも思い当たるふしも確かにあって、これは猛省しないとダメだなと。僕は二十歳になった時に、「決して人の悪口を言わない」と強く心に決めているのです。うーん、この指摘はショックであった。公開の場で名誉を毀損するようなことを書いちゃいけない。本気で反省。
それから考えてしまったのは、僕のプライベートなことに対する裏取りがここで行われたこと。こんなこと聞いたんだけど本当なの?って。どこからそんなこと聞いたのかと不思議に思ったが、もう過去のことだろーとしか言えません。触れてほしくないことも事実としてあるのだよ。僕のせいで迷惑かけた皆さん、本当にごめんなさい。
この日はやっぱり前の会社の知り合いHさんが誘ってくれたので、こうやって飲み会に参加した。でもそのHさんもあと2週間でこの会社を退社予定。ということで途中からは3人の送別会に様変わりしたが、でもこのHさんとはまた飲みに行く機会はあるだろうな。
僕はこの日、僕は二次会で失礼したけど、その後さらに飲みに行く人もいたようだ。さよなら○○。夜はいつまで続いたのであろうか。
この調子が狂ってたのは日曜も直らなかったようだ。世田谷美術館に行ったのであるが、到着した頃にちょうど土砂ぶりの雨が降り出す。雨の砧公園を眺めながら昼食。これはこれで良かった。その後に「横尾忠則展」をブラブラしようとしていたのだが・・・。
わかり難い美術館だなー、どこに展示室があるんだ?とか館内をうろついて気がついたことは、「現在展示物入れ替え中」の看板。つまり!横尾忠則が終わっただけじゃなく、次の企画も始まってない!つまり何もない!飾ってあったのは、素人の書いたちんどん屋の絵であった。
雨の中わざわざ来てちんどん屋、というのはあまりにも悔しい。思い切って損保ジャパンまでゴッホのひまわりを観にいくぞと試みるが・・・。燃えるような南フランスの黄色い情熱も、益々強くなった雨に負けてしまった。
自宅に戻ってから近所のスーパー銭湯にでも行っかと、金曜に飲みに行ったE君を誘ってみるも断られる。何ともしまりの悪い週末だ。
明日22日(日)から2週間の予定で出張だったのだが、それが突然延期になったそんなに大変そうではないので、何気に楽しみにしていたって部分もあったのにな。
目を覚ましてアメリカ人ボスからの留守電に気がつく。何度か目かの折り返しでつながり確認。それからJTBに電話してフライトとホテルと車と全部キャンセル。
良くあることなんだろうが、せっかくの休日の朝、どうしてこんなことをしなきゃならんのだ、と途中からもの凄く頭にきてしまった。この調子がくるったのを1日中引きずる。
こういうときにスパッと気分を入れ替えてあれこれ出来れば良いんだけどなー。ものすごく中途半端でイマイチな気分だ。
ガソリン高いですね。180円/gって数年前の倍だ。車に生活を頼らざるを得ない人には直接的な負担増。でも石油は現代社会を根底から支えるエネルギー源な訳で、このままじゃありとあらゆる物の値段が上がっていくんだろうか。
で、誰がもうけてんだ!って考えると、本当にいったい誰なんだろう。僕の周りにいやー、石油でもうけちゃってっウッシッシ・・・、て話してる人なんていないしな。中東の産油国がそんなに儲かっているんだろうか。そのお金でドバイに人工島が出来上がるのかな。そしてこの勢いでアーサー・C・クラークが夢見た宇宙エレベーターが建造されるのであろうか。このドバイのバブルっぷりがどこまで突き進むのかものすごく興味あるが、それはまた別の話だ。
個人的には今年の秋くらいが石油の値段のピークなんじゃないかと思っている。世界的な景気の後退が見られること。その世界経済をひっぱってきた、中国の状況が落ち着くこと(オリンピックが終わる)。そしてアメリカで大統領が変わること。ブッシュは石油会社出身であり、この高値を放置してるような気がするんだが、そのアメリカでは暴動とか起きないのであろうか。
これだけ石油の値段が上がると、代替エネルギーの分野で一気に技術革新が進むことも期待している。化石燃料なんて過去の技術だ、と言える時代が、実はすぐそばに来ているのかもしれない。少ない資源をいかに効率よく使うかを考えることで、日本人の右に出る人種はいないと思う。これは石油がなくて太平洋戦争に打って出て痛い目にあった日本人の、歴史的ともいえる根深い執念なのだ。日本の技術が世界を救うぞ!そして日本人も儲けるぞ!東京には地震にびくともしない2000メートル級のビルを建てるぞ!
と思っていたらこんな記事があったけど本当なのであろうか。
ついに常温核融合を成功させた科学者は日本人
昔から夢のエネルギー源として出ては消える核融合。これにかける情熱もやはり日本人が世界で一番だろうな。そして宇宙エレベーターの動力とするのだ。
先日は一晩で3度も目を覚まして尿を出した。病気なんじゃないかと不安に思った。それとは別に、尿が出ていくのと同じスピードで膀胱に尿が溜まってるんじゃないかというくらい、長い時間をかけ、かつ勢い良く尿を出すときがある。ビールを沢山飲んだ時とかにそうなる。そして出し切ったと思いきや、実は出し切っていない時もある。飲んだ水分よりも明らかに大量の尿が出ていくのを見ていると、体のどこから搾り出しているのかと不思議に思う。
副都心線は開業してからうまく動いてないみたいだ。今回のドタバタを上手に考察している記事があった。
http://markezine.jp/a/article/aid/4124.aspx
昨日の夜、テレビでニュースを見ていたら鉄道の専門家(プロの鉄っちゃん!)が副都心線がどうしてトラブったのかを解説していた。でも彼の表情が嬉々としてものすごい楽しそうだったのが何だかおかしかったな。
でも初めだから、ものめずらしさも手伝って通常よりお客さんよりも多いんでしょ。月曜日に関して言うと、予想していた数の3倍以上のお客さんが電車にのったというし。電車も生き物だから、客が落ち着けば電車も落ち着く。本当に使う人しか使わなくなれば、運行もスムーズになるに違いないのではないか。僕が乗りに行くのはまだ先っぽいな。
ところで何かを知りたい時、インターネットで手軽にリサーチ、というのは良くあることだと思う。検索してみると、実際に大体のことはわかる(気がする)。多分80%くらいは正しい情報だと思う。でも検索されたページで気になるのは、全く別の発信者がかなり同じような語感で、ブログなどの記事に僕が知りたいことを書いていることだ。場合によっては全く同じ文字列を目にするケースさえある。これはつまり、オリジナルとなったソースがいくつかあって、後はそれをコピーしてるに過ぎないから。もしくはシステマチックにフィードを取ってきてるだけなのかもしれない。
オリジナリティというのは本当に貴重なのだ。その意味で、冒頭の記事はちゃんと自分で知りたいことを調べ、裏を取り、そこにオリジナルの考察を加えているような気がして僕は感動した。ここの日記もそんな風でありたいな。
いわいるてっちゃんではないが、東京で計画されてた最後の地下鉄副都心線開通しましたねー!今のところ使う機会はなさそうだけど、用事がなくても今度乗りに行っちゃおう。直通の千代田線だと明治神宮前から乗換えできるね。
人の流れが変わる!と言われてる。池袋をスルーして新宿や渋谷へ、というのが大方の予想だけどどうなんだろうか。個人的ではあるが、僕はもともと池袋や渋谷には行かないので、新宿がこれまで以上に混むのはイヤだな。この街は益々猥雑化してカオスを広げていくのであろうか。新宿って確かに色々あるんだが、何か伊勢丹以外にこれっていう決め手がない気がするんだがどうだろう。
そりゃまぁいいとして、副都心線が開通してから初の平日を迎えた今週であるが、いきなり月曜、火曜と連日に渡るトラブルで電車が遅れたみたいだ。出社する時に東京メトロの電光掲示板に【有楽町線・副都心線:混雑のため遅延】みたいなメッセージが出てた。でも冷静に考えると、そもそも定時に走ることを期待している人っているのであろうか。朝の電車なんてみんなどこでも遅れてると思うんだけど。
でももっと冷静に考えると、電車って前からこんなに遅れてたのであろうか。一時期、中央線に人身事故が多発(というか集中)してた時期があった。その時は「中央線は事故による電車遅延があるから、急いでる時は使わない方が良いねー」、みたいな会話さえしたものだ。裏を返すと、電車遅延が今ほど頻繁ではなかったようにも思う。ところが今の電車って何かあるとすぐに遅れる。小雨とか風とかでも。で、一本路線に遅れが出ると、別の路線にそれが連鎖。直接乗り入れとかしてないにも関わらず影響が出たりするのが不思議だ。不思議といえば、最近なぜか停電で電車が止まるケースがある。停電が原因で止まるなんて、ちょっと前は絶対になかったよな。
副都心線の開通で池袋渋谷間の山手線は当然空くんだろうな。電車の混雑が緩和されるのは喜ばしいことです。東京メトロと都営地下鉄が一元化されるはいつになったら一元化されるのであろうか。こういう話をてっちゃんに振ったら盛り上がること請け合いなんだろうな。それから最後に、副都心線にはものすごい急勾配があるという。ジェットコースターみたいで楽しいのであろうか。いずれにしろ一度乗りにいかないとね。
週末に焼く肉屋さんに行った。しばらくして僕らの後から来た客が隣のテーブルにつく。夫婦と子供3人である。僕の隣がその家族のお父さん。飲み物に続いてベースボールキャップを被った彼がまとめて料理をオーダーしている。
耳を澄ましてた訳じゃないが、彼の注文するメニューが全て「上○○」とか「特上○○」とか、時にはまさかの「王様○○」だったりした。しかもすごい量だよ。な、なんなんだこの家族は!と、気になったが、平行に並んだ隣なので、どんなお父さんなのかジロジロ見るわけにもいかない。
でもふとしたときにちら見してしまったら、それは布川敏和氏(A.K.A シブがき隊ふっくん)であった。芸能人というと、なんか横柄なイメージがあるけど、彼はものすごい良い人そうだ。店員さんを呼ぶ声もにものすごい下手(したて)だったし、普通の家族人という感じで好感を持った。
さすが芸能人だ!でも牛角にも来るんだな。
というのが超党派の国会議員先生の間で検討されているという。
税収不足を賄うためというが、すこし短絡的過ぎないかこれ。別かもしれないが、こういうのが議論が出てくる時、決まって「欧米並みに」という枕詞がつく時がある。そして僕はこの修飾詞が正直嫌いである。みんなそれっぽいから、、、って積極的な理由付けに欠けてないか?他の国が何なんだ!これだけ世界が小さくなってる今、逆に差別化を図らないでどうする。進んで画一化しなくても良いこともある。
1箱1000円で仮に今と同じ量のたばこが売れるとしたら、消費税で4%換算の税収入が見込めるという。僕はたばこをやめたから直接的に負担が増えるわけではないけれど、本当に1000円になったら愛煙家がかわいそうだな。JTもかわいそうだ。税金は公平に取るらなきゃいけないっていう憲法に違反するぞ。吸う人の不公平感が増すんじゃないか。
増税により禁煙を進めて国民みな健康になり、医療費の削減を目指す、というのもなんか素直に納得できない。これ以上長生きする人が増えたら、年金負担はどうなるんだ?医療費削減を目指すのであれば、デブ税とか作ればよい。BMIがこれ以上だったらいくら、みたいな。そのためのメタボ検診なのだ。
嗜好品になら税をかけやすいのであれば、興遊費に対してもっと税金をかけてもいいんじゃないか。例えばパチンコ税を実現などしてしまえば、と僕は思うんだけどな。難しい言葉遊びと大人の事情があるのかもしれないが、一般庶民の感覚として(←これ一番大事)パチンコはギャンブルだと思うのです。賭博として整理し直し、税負担を引き上げればよい。というのは、これはこれで短絡的なのであろうか。
いずれにしろきちんとした議論希望。場合によっては既得利権を手放すことを僕らは真剣に考えないといけないのかもね。
先週くらいからなのだが、色々と検索以外でもGoogleを使ってみようと試みるんだな。情報を一箇所にまとめるのは便利でもある反面、なんだか怖い。これは良いのか悪いのか、今のところ良くわからない。
いつかのエントリーでブラウザ上のOSは普及しそうで普及してない、ブラウザを立ち上げたときのスタートページ(ホームページ)が意味をなすんじゃないか、と書いたことがこの試みのキッカケであった。必要な情報へのリンクが一箇所にまとまってればいいなーと。これまではYahooのポータルをそれっぽく使っていたんだが、本格的に実施するためにGoogleでの再構築に挑戦。
iGoogleをブラウザのホームにしてコンテンツを選択。最初から必要なものを集めようとしても良くわからないので、実際に使ったベースで追加してきた。今のところ、Gmail、Googleブックマーク、Googleカレンダー、世界時計、天気予報、乗り換え案内、最新ニュースとか。でも本当に本当に必要なのはそのうちのいくつかだけな気も・・・。
メールはこのたび晴れてGmailに集約。生きているメールアドレスがいくつかあるんだけど、Gmail宛てに全てを転送設定。さらにさらに、自宅PCにあったメールボックスの受信トレイを全コピー!これで手元にあった全メールがウェブ上から読めるようになったよ。僕は2000年に当時使っていた自分のPCが壊れ、それまでのメールを無くしている。それがあったらインターネット創世記からの人生の全メールを保存できたのか・・・。でもこれは弊害でもあるんだろうな。縁が切れないというかね。それにしてもGmailは6ギガってすごいな。
それからデジカメで撮った写真とかもGoogle系サービスに保存。こっちは今のところ容量が1ギガだけど、問題なく全てアップ。一部は公開してます。Flickrの写真も移してこのタイミングで一元化だ!と思い挑戦してみたのだが、これは非常に面倒くさそうなので後回しに。できれば自宅にある音楽関係のファイルもウェブ上で管理できたら良いんだが、これは容量の関係で難しそうだ。
ついでではないけど普段使用するブラウザも変えてみた。で、益々これは便利になったのであろうか。それとも益々せっかちになってしまったのだろうか。何かを得たのであろうか、失ってしまったのだろうか。
5年ぶりくらいに歯医者に通っていたのが昨日をもって終了。特別痛いところはなかったのだが、少ししみる感じがしてたし、随分とご無沙汰だったので、念のため観てもらおうかなと。
すると奥歯に小さな虫歯が2箇所出来ていた。でも虫歯はそれだけ。先に全体の歯石を取ってもらい(3回通院)、虫歯の治療(2回通院)ですぐに終了。2週間での集中治療であった。虫歯のうちのひとつは親知らず。今回は少し削って詰め物をしたのだが、将来的には抜いた方が良いですよと歯科医に言われる。次に痛くなったら迷わず抜歯だな。
会社の目の前にある歯科医院だったのだが、正直あーんまり良くなかった。歯科医の説明は丁寧なんだけど、技術が信頼できない。最初に歯石を取ってから2週間くらい口の中で変な味がした。助手との連携が悪い。その助手は半分素人なんじゃないか。邪魔な場所に免許がべたべたと貼り付けられてて靴が脱ぎ難い。Boseのスピーカで本当は良いものなんだろうけど、無駄に音が大きすぎだ。インテリアが自己満足で、あれじゃ患者がリラックスできないね。本当は今回親知らずを抜いても良かったんだが、これらの理由から取りやめてしまった。
歯科医って定期的に行った方が良いのはわかってるんだがね。今度はできれば1年以内にどこか別の歯科医に行ってまた診察してもらおう。
これは確かに興味をそそられる。でも僕はラジオが好きなんだけど聴けるのでしょうか。この製品は「アイフォーン」と発音するのか。普通に考えたら「アイフォン」が正解だと思うんだけどな。何でも歴史ある日本のメーカー「アイホン」と以前協議し、合意に至った時の公式リリースで「ー」入りが使われたそうです。199ドルってことだが、実際に日本で発売される時にはいくらになるのであろうか。プランにもるんだろうが、結局は5、6万円しそうな感じだ。
ところでこのプレゼンをしてたAppleのSteve Jobs氏は痩せたように見えるのは気のせいだろうか・・・。
ところでTBSの安住紳一郎アナウンサーはハゲたように見えるのは気のせいだろうか・・・。
僕は決して小田急が嫌いとかではないんだが、実はどうしてもしっくりこなくて困っている。
小田急のコアなファンの気を害すつもりは毛頭ないので断っておくと、これは小田急が悪いとかじゃなくて、たぶん僕自身の問題なのですね。これまでで小田急に接する機会がほぼ皆無だった僕の人生。どうしても、どうしても小田急に「馴染み」が持てない。
京王線は乗り心地が良かった、見たいな事を前に書いた。まるで京王線が好きかのような書きっぷりであったが、京王線には小田急に対して感じない「馴染み」があるのは事実である。それは一時期であるが学生時代には京王沿線に住み、沿線のキャンパスに通学していたから。僕の青春時代の思い出がオーバーラップするんだと思う。
でも当時の京王線では毎朝ってことはないにしろ、混んだ車両に乗ってたと思うんだよね。でも今ほど嫌悪感はなかったと思う。今なんだけど、小田急の朝の混雑は確かにひどいです。でも他の路線もそれ以上にひどい。田園都市線も東西線も中央線も、足が宙に浮くと言うし、押されて骨折しちゃうくらいひどいのだ。
気のせいなのかもしれないが、小田急って朝のラッシュ時間帯だけじゃなく、いつ乗っても混んでるような気がする。上りでも下りでも。平日の昼間の各駅停車はそりゃ空いてるんだろうけど、急行に乗った場合、いつでも多くの人に囲まれて圧迫感を覚えてしまうのだ。それからなんか公共交通機関としての世間に対する姿勢が気になる。混んでいるのは仕方ありません。小田急沿線を選択したのはあなた自身です。これだけお金を使って改善に努めているから我慢してください、みたいな。経営努力が伝わってこない。これって完全に僕の勝手な思い込みからくる被害妄想なのであろうか。
今の場所に住むようになってから1年以上経過。日常のいち場面として小田急を使うようになってから、季節が一回り以上した。しかし!いまだに違和感を覚えしまうのは事実なのだ。沿線に住んでるっていう気がしない。家と会社が点でしかなく、そこをつないだ線にならないのだ。小田急-千代田線ルートがブラックボックスになってる。
新しいものに適応できなくなっている、という別の理由もあるのであろうか・・・。でもこうやって書いてたら小田急の良い部分を見ようとする意識が僕にはない気がしてきた!これは小田急に失礼だ。ロマンスカーはステキだ!割と駅建物に統一感があってステキだ!まずは僕の意識改革からだな。でもあきらめも肝心だから、場合によっては割り切ってがんばります。
先週のとある日、普段と違う路線を使ってオフィスまで出る。自宅の最寄り駅は小田急線の成城学園前で、普段はこちらを使っている。オフィスには代々木上原で千代田線に乗り換え、国会議事堂前がゴール。でも実は自宅からだと京王線の仙川も同じような距離にあったりする。その日は仙川駅前で所用があった都合上、京王線に乗らざるを得なかった。
これが中々良かったのだ。何度も書いてるけど(誰でもそうなんだろうけど)満員電車が大の苦手である。で、京王線であるが、ラッシュの時間を過ぎていたとはいえ、ものすごい乗りやすかった。同じ時間帯の小田急とは混雑具合が全然違う!空いてる!乗客の表情が和やか!そしてアナウンスも丁寧だ!「新宿までは各駅停車で2分しか変わりません」とか。朝の小田急の乗客は、時々ものすごい殺気を感じる時がある。俺のテリトリに入ってきたらぶっ殺してやっからな、ヘヘヘ、みたいな。でも京王は何だかのほほーんと牧歌的だ。ちょっと人生踏み外して緊張感のないヒトとかいそうだけ。でも京王線での問題は、目的地までの所要時間が長いこと。それとも関連するんだが、乗り換えが面倒である。それから京王の乗り心地は確かに良かったが、地下鉄に乗り換えたらやっぱりそこそこ混んでんだなー。
小田急で混んでて生きた心地がしないのは、代々木上原までのせいぜい15分から20分。そのわずかな時間を頑張れば・・・、と思う。でもその時間が本当に憂鬱なのだ。まだ昔に比べたら小田急良くなった、とかいうけれど、実際に毎朝こんなに僕は憂鬱な気持ちになるのも事実なのです。この日の京王ルートでは、新宿で地下鉄に乗り換えたのだが、渋谷経由だったらどうなんだろうか。多分こっちのほうが早いはず。今度試してみよう。ゴールは同じでもその過程!プロセス重視!
吉祥寺のいせや総本店が営業を再開した、と新聞か何かで読んだので、早速出かけてみた。今さっき調べてみて知ったんだけど、復活したのは6月4日だったのか!店頭にはお祝いの花とか飾られてたくらいだから、本当に再開ほやほやだったんだな。
昔は小汚い木造二階建ての昭和を感じる建物であったが、新しい店は14階建てのビル。やきとり店舗はその1、2Fである。昔の建物を意識した変てこな外壁デザインだ。でも個人的には不思議と違和感がない。なぜだろう?そう言えばなんかこういうの観たことあるな、と思ってたら僕が卒業した大学の新校舎とか、新丸ビルとか、昔のデザインを一部取り入れた外観設計ってそこそこあるんだよねー。いせやビル(本当の名称は知らん)の3Fより上はオフィスとか、また分譲マンションにもなるという。こんな焼き鳥やが下にあったら、上は煙で大変なことになるんじゃないか。ゴキブリとかもすごそうだ。
土曜の夕方というゴールデンタイム。ものすごい人出であった。1Fのカウンターとか人が2重、3重くらいになってたんじゃないかな。2F席への行列に並び、30分程度待ってから座敷へ通された。廊下の位置とかも、実は旧店舗のつくりを微妙に踏襲しているようだ。階段の位置は昔と同じで、数えてないからわからないが階段の数とかも一緒な気がする。通された席であるが、うーむ、今度は畳じゃないのね。板張りで掃除は楽なのかもしれないけど、ダラダラくつろげる畳のままでも良かったんじゃないか。そういえば昔のいせやの2Fには、階段を上がって折り返したあたりに、ふすまで仕切られた不思議な個室(3畳間くらい)があったっけな。一度だけそこで飲んだことがあったが、少しだけ特別な気持ちになったことをふと思い出した。変わって今度の新しいビルの内装は、当たり前だがぴかぴかで、まるっきり普通の居酒屋である。建物は変わっても、前からいるおばちゃんに早速ビールと焼き物をオーダー。
混雑しているからか、焼き物が全然出てこない(トマトとか枝豆とかはすぐに出てきた)。そしてしばらく待ってやっと出てきた串焼きであるが、何か味がしないぞ。しお指定の串で味がしない・・・。要はしおが振ってないじゃないか!しょうがないのでテーブルの塩で味付け。たれ指定の串を含め、味は多分前からと同じだな。僕はここのシュウマイが結構好きなのだが、それも以前と変わらずおいしかった。でも圧倒的に安いなやっぱり。いまどき1本80円って。こぎれいな「焼き鳥ダイニング」とかだったら、創作串焼き1本300円とかするこの時代に。
これまでのいせやは、ある意味小汚いからこそ客が来てた部分がある。うまいといえばうまいが、そこまでうまいわけでもないチープな串焼き。態度の悪い店員の接客を横目に串を手に取っていた僕らは、しかしその1本の背後に積み上げられた50年の歴史と伝統を味わっていたわけだ。端的に言うと、目に見える歴史がそこはあった。失われた昭和が確かにそこにはあり、ノスタルジーにあふれていた。結果的にたいした営業努力をしないでも、これまでも客足は途絶えなかった。いせやが出す串焼きこそ、それは串焼きであったし、それにいせやこそ、吉祥寺という街のシンボルであった。でもこれからは違うのだ。同じ味を出す焼き鳥は世間に沢山あるし、むしろいせやより純粋にうまい焼き鳥を出す店も沢山ある。確かにいせやは安い。でも営業努力でコストを抑えてる店もある。これまで他の店ではなく、いせやでしか味わえなかった体験。それは文字通り、目で見える歴史だった。煙と油にまみれてまっ黒な壁。すりきれた畳。座り午後地の悪いビニールのスツールとか。新しくなったいせやはは、その格を無視した場合、他のありふれた串焼きやと同じである。積極的にいせやを選ぶ理由はない。
この日は営業が再開して間もないこともあって、多少浮ついてる感が否めなかった。僕の感想も「とりあえず行ってみた」という視点であるので、もうしばらくして落ち着いてきたら再度訪問してみたい。いずれにしろ、リピートしたくなる店であることには変わらないですね。それに僕のような若造の感想でなく、むかしっからの筋金入りの客の意見も聞いてみたい。
新生いせやにとって、これからが勝負であろう。お店が新しくきれいになっても変わらない何かを提供してこそこれからのいせやがある。そしてまた、歴史が作られていくのだ。
今日オフィスでのこと。ローソンで何か買ってくっかな、と思ってエレベータホールでぽつんとしていると、大柄な外国人がリュックを片方の腕にかけ、ぼけっとした顔でやってきた。あーどっかで見たことあるような・・・と思ってたら、その赤ら顔は会社の会長兼CEOで、要するに会社で一番偉い人であった。そういえば日本に来るぜってメールが来てたことを思い出したのだった。
ミーハーだなとか思いつつ、とりあえず記念に握手をし、日本語の名詞をもらってしまった。そして「ちょっとその辺をウロウロしてくっからよ」という言葉とともに、彼はビルを一人で出て行った。あれだけだと本当に普通のおじさんだったが、何かしだすとなにかをするのであろうか。
ところでエドはるみが使ってる曲はThe Knackの"My Sharona"ですよー。
ブラウザ上で画像やテキストを自由に編集する方法!
http://www.popxpop.com/archives/2007/01/javascript.html
知らなかったのでメモ!こんなことが出来るんですねー。
まるで年寄り向けレジャーのようなことをしてしまった。大ざっぱな予定で先週末を実家で過ごしたのであるが、このイベントは日曜の朝の出来事だった。もともとそのつもりは全くなかったのであるが、天気もよさそうだし、折角だから行ってみようかくらいのノリ。場所が普段は入れない北富士演習場というのも興味をそそられた。合計8名という大所帯で朝4時半に出発!はやっ!
初めて知ったのであるが、北富士演習場というのは地元民が入会権を主張していて、国からは毎年結構なお金が自治体に落ちてるんだねー。年に何度かは敷地が民間に開放される。しかしその入会権のおかげで、地元民以外が入るときには国と同じように、彼らに対してお金を払わないといけないのだ。ひとり当り500円でした。ちなみに朝5時半くらいから演習場のゲート付近で地元民がお金を接収し始める。言ってみれば地元民のパフォーマンスみたいなものなのであるが、からくりを知ってるひとは、ちょっとだけ早い時間に入ってしまってお金を払わない人も多いです。
目的の山菜はわらびであった。沢山野生していて、目が慣れてくると不思議に目に留まるのだ。みなで沢山採ることに成功。こんな採ってどうやって食べるんだろうか。これはこれでとっても楽しかった。早朝のすがすがしい空気を胸いっぱいに吸い込ことが出来てうれしい。最初は曇っていて富士山頂も見えなかったのだが、いつの間にかすっきりと晴れ上がって青空に。耳を澄ますと野鳥の声。日常生活から遠く離れた、非現実的な別世界であった。
こんな生活も豊かで良いなー、と急に老け込んでしまったかのような感想。早めに切り上げて家に戻りそれからみなでBBQをした。肉がうまい!ビールがうまい!心と体をリラックスできた初夏の休日。