副都心線のトラブル
副都心線は開業してからうまく動いてないみたいだ。今回のドタバタを上手に考察している記事があった。
http://markezine.jp/a/article/aid/4124.aspx
昨日の夜、テレビでニュースを見ていたら鉄道の専門家(プロの鉄っちゃん!)が副都心線がどうしてトラブったのかを解説していた。でも彼の表情が嬉々としてものすごい楽しそうだったのが何だかおかしかったな。
でも初めだから、ものめずらしさも手伝って通常よりお客さんよりも多いんでしょ。月曜日に関して言うと、予想していた数の3倍以上のお客さんが電車にのったというし。電車も生き物だから、客が落ち着けば電車も落ち着く。本当に使う人しか使わなくなれば、運行もスムーズになるに違いないのではないか。僕が乗りに行くのはまだ先っぽいな。
ところで何かを知りたい時、インターネットで手軽にリサーチ、というのは良くあることだと思う。検索してみると、実際に大体のことはわかる(気がする)。多分80%くらいは正しい情報だと思う。でも検索されたページで気になるのは、全く別の発信者がかなり同じような語感で、ブログなどの記事に僕が知りたいことを書いていることだ。場合によっては全く同じ文字列を目にするケースさえある。これはつまり、オリジナルとなったソースがいくつかあって、後はそれをコピーしてるに過ぎないから。もしくはシステマチックにフィードを取ってきてるだけなのかもしれない。
オリジナリティというのは本当に貴重なのだ。その意味で、冒頭の記事はちゃんと自分で知りたいことを調べ、裏を取り、そこにオリジナルの考察を加えているような気がして僕は感動した。ここの日記もそんな風でありたいな。