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天才

iTunesが8にアップデートされて、Geniusという機能が加わった。楽曲の1つを選択し、Geniusを実行すると、選択された曲にテイストが似ている、別の手持ちの曲を自動的に選び出し、プレイリストにしてくれる機能。世界中で使われているiTunesに保存された個々人のプレイリストを解析する。世界の人は、たった今僕が選択した曲と一緒にこんな曲たちを聞いている、そんな情報がベースとなっている。

使ってみると、確かに同じような曲が選択された。あたかも天才のように、ハードドライブに埋もれている曲たちから見事にプレイリストを作ってくれた。でもちょっと怖いね。最近益々世界が狭くなってるように思うんだけど、考え方まで画一化されていくようで・・・。

これって聞いたことあったけど、実は持ってたのかのか!その曲だったのか!という発見があって、でも実際に便利だ。

久しぶりのIMですこしムカついたこと

数週間くらい?前、留学していた時の友人に久しぶりにIMで話しかけた。特に何か用事があった訳では決してない。たまたま両者オンライ。ここ数年何も連絡してなかったから、単純に最近元気なのかなーという興味からであった。

で、その友人がこれを読んでいるという前提で書く。

それにしても君のやり取りはそっけなかったねー。最初は「相変わらずだな」と気に留めずにいたんだけど、しばらくしてから妙に引っかかってしまった。もしIMがログを取得しているのなら、ぜひそれを確認して欲しい。僕は普通に問いかけただけだと思ってるんだが、それに対する君の返事は正直どうかと思ったよ。もちろん君が積極的に人を巻き込むタイプの人間でないことは理解している。しかしそれにしてもあの受け答えはひどいね。僕の投げた言葉に対して返ってくる、君が書いた文字列の意味の無さと言ったら。君ってこんな中身のない人間だったっけ?正直なところ、成立しない会話にムカついたし(僕がこうやって特別な感想を持った意味ではもの凄く意味があるけど)、僕から話しかけたのを恥ずかしく思い、最後には後悔してしまったのどだ。気軽なタイピングとの引き換えに得たこの苛立たしさ。非常に残念である。

この受け答えを意図的にやっているのであれば、まだ救いがあると思う。僕に大して何か思うところがあるとかね。でもこれが実はいつもどおりの君の対応だとしたら、ちょっとヤバイと思うよ。大丈夫?ひょっとして心が病んでるんじゃないの?確かに僕が一方的に話しかけたから、君は普通に取り込んでただけなのかもしれない。でも大人として、もう少し別の言葉の使い方、選び方があるんじゃないのかな。

僕の勘違いであることを願う。僕には「親友」と呼べる人間が数人しかいなくて、君はその貴重な親友のひとりだと思っているからね。数年やり取りが無いからってその気持ちは変わってない。だからこそこうやって正直な感想を残してるわけだ。僕は今でも君と出た旅行が人生で一番楽しかったと信じている。これからの今後の人生で二度とないであろう、貴重な時間だった。僕らは経験を共有しているんだよ。あの時感じたことを、同じように感じることは絶対にないだろうね。

と言うわけでもし君が何かに悩んでいるのであれば心置きなく言って欲しい。できることは少ないけど相談には乗ります。

茶番

政治と宗教のことを書くのは難しいけど、最近あった自民党総裁選挙は茶番だったね。「国民のみなさん、何も考えずにとりあえずこっちを見てください」と言うしまりのなさ。あれだけテレビで中継とかされれば、気に留めざるを得ない人も多いはずだ。

実際に麻生さんに決まった選挙当日は連休の谷間の平日。休んでいる人も多かった月曜日で、一般市民も注目しやすかったんだろうな。さらにあらかじめ勝つことが決まっていた麻生さんの爺さん(吉田元首相)の誕生日もこの日だったという。そういうチマチマしたのを積み上げつつ、このスケジュールを組んでるんだろうな。

ところでこの茶番の最中、歴代自民党総裁のうち、首相になれなかった唯一の男、河野洋平がひっそりと政界引退を表明。これも微妙にタイミングを計っているんだろうか。

僕はいたってリベラルな人間であり、特定の政党を支持、不支持しているわけではないのでよろしく。

最近観た映画とか

B001APXBUAノーカントリー スペシャル・コレクターズ・エディション
トミー・リー・ジョーンズ, ハビエル・バルデム, ジョシュ・ブローリン, ウディ・ハレルソン, ジョエル・コーエン;イーサン・コーエン
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-08-08

総評:2.9(5点満点)
コーエン兄弟らしい映画?なんだろうけど、存在としての絶対的な悪の象徴というか、化身というかが、何とも重たい。無駄なBGMが一切なのも何だか背中が寒いよ。
B000ULQV0WInto the Wild
Eddie Vedder
RCA 2007-09-18

総評:3.7(5点満点)
(イメージは映画とは若干違います)僕はまずジャンルとしてロードムービーというのが昔から好きである。それに加えてこの話は僕が実際に(ひとりで)旅した場所も出てきたりするので、すこしハっ!とした。時代背景としては映画の方が古いんだけど、とても親近感を持ってしまった映画である。僕も学生時代が過ぎ去ったあの頃は、色んな意味でピュアな感覚というを持ち合わせていたんだろうな、と。
B001G9U568インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】
ジョージ・ルーカス キャスリーン・ケネディ
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン 2008-11-07

総評:1.3(5点満点)
これは何というか、久しぶりにみた超バカ映画だ。良く考えるとバカレベルはシリーズ通して高いんだろうが、それにしてもこの4作目は酷すぎるような・・・。

またしても

ケータイなくした?

追記:
何とか見つかった!でも手元に届くのはもう少し先になりそうだ。

ところで「またしても」と書いたのは、先代のケータイ「FM君」も外出先で紛失し、以後僕の元に帰ってくることはなかったから。2年くらいだったと思う。ケータイを変えるきっかけが単純に紛失だったら、それはまぁそれで良いのかなって今回一時的に無くしてみて思ってしまった。自分にとって必要な連絡先というのはものすごく限られてて、その場合、ケータイ以外のアクセス方法がある場合が殆どだからね。

情報通信に関連して別の個人的な話。今契約しているイーモバイルなのだが、来月でプランが一回りして契約満了を迎える。このモバイルに関しては引き続き使うのが前提である。それから最近ものすごくミニノートが欲しくてたまらない。なので量販店でやってる抱き合わせで買おうと思っているのだが、あれこれと複合的に考えていたら、SIMカードの仕組みを実はよくわかっていないということに気がついた。

というわけでケータイの紛失がきっかけで、前から気になっていたSIMカードの仕組みについて今回勉強できた。良くわからないのだが、便利に使おうと思えばあれこれ出来るのねこれ。ちょっと怪しい使い方とかも・・・。

五反田のG

先週のことなんだが、久しぶりに前の会社で一緒だった皆さんと会って飲んだ。このメンバーは僕がその会社で最後に担当したプロジェクトで一緒だった各位である。

これまでも定期的にというほどではないけど、誰からともなく声がかかって良く飲むのだ。個性的な人たちの集まり。(仕事自体は暇だったが)一緒に働いてた時も出てくる意見が様々で楽しかったな。

でも仕事の場を離れた時がそれ以上に面白かった。最初は仕事の話とか少ししてても、バックグラウンドが色々でノリの良い皆が、いつの間にかそれぞれ好き勝手なことしゃべりだし、みんなで笑い転げるのである。

僕を含めて合計6人が結集し、この日の主役はインド出身のGさん。つい最近長女が生まれた、そのお祝いという名目であった。母子ともに元気な写真を見せてもらう。年末くらいに日本にくるそうだ。一度彼のお宅にお邪魔したことがあるのだが、また会う機会がありそうだね。ちなみに彼はGで始まる自分のスペルを電話越しに日本人に説明する時、「五反田」のGと言うらしい。この日で一番笑った。ついでにこの日はそこにいたIさんが来春の結婚を発表!おめでとうございます。そのうちダーリンに会う機会もあるのだろうか。

とにかく、このメンバーは僕が唯一、心の底から楽しいと思える仲間である。グループでわいわいと楽しむことが苦手な僕。でも彼らは別みたい。こういうのって大事にしないとね。

トランポリン

まな板と木の子

先日のことなんだが、めったに起こらないことが朝の忙しい時間に立て続けに3つも起こった。

1.まな板にキノコが(また)生えた
2.キッチンにゴキブリが出た
3.テーブルソルトのふたが外れて塩まみれになった

この中で個人的なツボにはまり、朝から楽しくなったのは何といっても1のキノコ事件である。宮崎駿の劇画に出てくる森の妖精のような小さな小さなキノコ。それを木製まな板に発見したのは、実を言うとその前日のこと。なんだこりゃ!とびっくりし、すぐにまな板を洗ってきれいに取り除いた。でも翌朝起きてみたらなんとまた生えていたのだ。

まな板は時々日干しはしているらしいのだが、奥にキノコ菌がしみこんで住み着いてるようなのだ。これはどうすれば生えてこないようにできるのか。まな板の表面を削るとか・・・。

今日は朝からどんよりとした天気で空気がてジメッとしている。寒くなって空気が乾くこれからの季節になれば、まな板キノコはどこかに消えてしまうのだろうか。

Ditto

同じく、とか、僕もね、

みたいに使う言葉だそうなのだが、これを調べた時に出てきた例文がどうかと思った。

According to Mr. Breining, heavy metal is garbage. Ditto rock 'n' roll. : ブレイニング氏によると、ヘビメタ音楽なんてごみ。ロックンロールもしかり

リーマン

世の中を騒がしている「リーマン破たん」セけど、この「リーマン」という響きがどうしても笑ってしまう。留学していた時の日本人ルームメイトがゲイで、思いもよらずに「○○歳リーマンです!」というメールを垣間見てしまった時のショックを思い出してしまうんだよね。今頃彼はどうしているんだろうかね。

それとは別だけど、「リーマン破たん」と聞いて、現在サラリーマンをしている自分の人生が壊滅したようで寂しいような・・・。あと今回の騒動で初めて知ったのだが「バンカメ」っていうのね、バンク・オブ・アメリカのこと。これも響きだけで考えると、のそっとしていて精力抜群、そして悪そうな黒幕的一番えらい亀を想像してしまって変だ。「メリケン」みたいに微妙に発音が良いのがまたすごい!

AIGもヤバイみたいだ。知り合いがそこにいるような気がして連絡してみたら、それはINGの間違いであった。今のところ大丈夫みたいだけど、今の時代は色んなビジネスが絡まりあってるから影響が計り知れないね。そういえばなんか僕もAIG系の保険を買ってたような・・・。

自分のことやら、会社のことやらも心配したほうが良いんだろうか。来春からリーマンに入ってリーマンになる予定の新卒学生とかかわいそうだ。僕は良くわからないので楽しいことを考えることにします。

ちょっと遅めの富士登山

9月13日土曜日、人生二回目の富士登山を決行!自宅を朝5時過ぎに出てトレイルヘッドにたどり着くまで3時間半。そこから5時間で登頂、頂上で30分休み、2時間半かけて下山というスケジュールであった。

この週末が過ぎると、殆どの山小屋がクローズしてしまうため、このあたりが実質的なシーズン最後のタイミングなのだ。同じ時間帯の登山客であるが、80%くらいが外国人であることに驚いた。そう、一般的な日本人はご来光を眺めるという目的があるため、午後〜夕方を登りに選ぶことが多いのだ。

僕はこの「ご来光を拝む」という日本的文化がいまいちわかってない。毎日繰り返される普通の日の出じゃねぇか。太陽がぴょこっと出てくるのを見るために、疲れが出てきて高山病が酷くなりそうな1日の後半に登山道を行き、狭苦しくて不衛生で、一泊の値段が異様に高い山小屋に入り、1本600円の缶ビールを飲んでから頭と足をあべこべして並んで寝る。他人がうるさくて寝たか寝ないんだかわからない夜明け前に起きだし、寒くて真っ暗で危険な登山道を懐中電灯を頼りに登って一体全体何が楽しいというのだ。実は過去に一度登ったときにはこの「ご来光拝む」のコースであった。ご来光も見たのであるが、、、上記のようにぴょこっと出てくる太陽としか僕には見えなかったのね。5人パーティだったから楽しかったけど。

でも無事に上り下りできて良かったです、はい。富士登山競争でゴールできなかったのがものすごく引っかかっていて、そのリベンジもかねてました。来年こそ・・・。

KeyHoleTV

これってメジャーなソフトなの?

http://www.v2p.jp/video/

普通はPCでテレビを見たい場合、テレビチューナーなどをハードウェアとして差さないといけない。しかしこれはインストールするだけでお手軽にアナログテレビが観られるのだ。生放送で。

ちょっと前からあったりするんだが、最近初めて試してみた。すると思ったよりしっかりとテレビが観られるではないか。うーん。こういうのって海外にいたりするとちょっと興味がわくかもね。

という訳で海外にいる人!少しは暇つぶしになるかもしれないので試してみてね。

「ハムナプトラ」という邦題がいまいちな件

シリーズ化されている「ハムナプトラ」という映画がある。これは原題が"Mummy"(ミイラ)という。最初にタイトルの日本語訳を考えた時、「『ミイラ』じゃ何ともダサイわねぇ」ということで、異国情緒あふれるそれっぽい響きに変えたんだろうね。

1作目は良いのだ。実際にエジプトが舞台で、「ハムナプトラ」というのが主要な人物として出てくるわけだから。で2作目もその直接的な続編だから違和感はない。

でも3作目って中国がベースで、(ミイラとして)蘇ったモンスターみたいなのと対決するらしいのだ。「ハムナプトラ」とは全く関係ない。このシリーズは基本的に「ミイラ」がモチーフ。原題通りMummyだったら、3作目でも筋が通ったのにね。好きな映画でも何でもないんだが、いかにもうすっぺらな顛末で、情けないではないか。

特に注意を払っているという訳でもないが、テレビをつけてると、こういう浅はかさが実にあふれている(一番ひどいのは、企業CMでBGMとして使われる洋楽である)。言葉は意味があるからこそ言葉だ。一部のメディアとその関係者のみなさん、もうすこし考えてくださいねー。

眉間の傷

めがねをかけたまま顔を洗ってしまった。ひとつき以上前のことである。

普段はコンタクトをしているのだが、その日は目の調子がいまいちで、一日中めがねをかけて生活していたのだ。通常は帰宅後、洗面台に立って顔を洗ってさっぱりする。そしてこの日も、そのつもりで顔を洗ったのだ(コンタクトをしているつもりで)。何も考えずに顔をジャブジャブと洗ったその瞬間、眉間に痛みが。すぐに血も滴り落ちた。

めがねを鼻の上に固定する部分で、長さ3センチくらいの切り傷を作ってしまった。血が流れる。さっぱりするための洗顔が、血を流すための洗顔に・・・。しばらくしてすぐに血は止まった。なので傷は数日すればきれいさっぱり消えていくだろうと思ったのだった。

甘く見ていた。「家で子猫ちゃんが」とか言ってる場合ではなかった。数日経っても傷はそのまま。1週間経過しても傷跡が取れる気配がない。2週間、そしていつの間にか1ヶ月・・・。何と今でも、その傷が目立つ眉間に残ってしまっている。あまり血は出なかったが、傷は深く、内部でかなりざっくりとやられていたようなのだ。

これはいったいどういうことなのだ。僕のお肌の再生能力はいったいどうなっているんだ!くだらない不注意により、僕はこれから一生この眉間の傷跡と生きていくのであろうか。これはある意味心の傷だ。

サラ先輩

アメリカの大統領選挙で、共和党の副大統領候補に指名されそうなサラ・ペイリン氏。彼女の紹介でまずあげられるのは、「アラスカ州知事」なのであるが、そのプロフィールを見ていて驚愕の事実を発見!

何と彼女は僕が留学をしていたUniversity of Idahoの出身であった。もともとアイダホ州で生まれ、その後アラスカに移住。学生時代はアイダホに戻り、そこでジャーナリズムを専攻して卒業したという。学部は違うが僕の先輩だ!サラ先輩!

関連リンク:
サラ・ペイリン(Wikipedia)

新宿十二社温泉+世界の山ちゃん

この週末は予定がぽっかりと開いてしまったので、以前から気になっていた新宿のスポットを二つまとめて訪問。

新宿十二社温泉(しんじゅくじゅうにそうおんせん)は新宿中央公園の裏、西口から15分程度歩いた場所にある、本物の温泉である。何かのきっかけで僕の知るところとなったのだが、もう少しで存続の危機に陥りそうなそのビジュアルで、個人的にかなり気になっていたのだ。

マンションの地下にある施設なのだが、降りていく時のわくわく感はたまらなかった。そして僕の目に飛び込んできたのは、なんとも鄙びた風景である。これこそ失われた昭和だ。こんな場所が新宿の喧騒のなかにひっそりとあるのが何ともギャップがあって楽しいではないか。違う世界に飛び込んだ気分である。脱衣所、湯船、座敷と、いたるところに場末の温泉宿の雰囲気が溢れている。カルチャーショックさえ覚える若者とかいそうだ。で、肝心の湯であるが、まっくろで、浸かった体が全く見えない。ちくちくと毛穴に刺さるような、湯あたりしそうな成分である。でも暖かさが体にしみこむ感じがした。源泉そのまま?の冷泉が外湯としてあったのだが、この外湯と内湯を交互に入るのが良い。訪れている客の年齢層は予想通りに高かった。

好き嫌いが分かれる場所であるが、個人的には結構良かった。「湯治」という言葉があるが、まさにその響きに相応しい。若干値段が高い(¥1900)というのが気になったが、寒い季節になったらぜひまた行きたい。

さっぱりしてから向かったのは「世界の山ちゃん」。この大胆なネーミングが昔から気になっていたのだ。ちなみに僕んちの車は「山さん」と名づけているのであるが、その意味でもなんか親近感があったし。

名古屋発祥の居酒屋で、手羽先が看板のこの店。当然その手羽先を注文。これは故障がピリっと効いて、ビールとの相性が抜群。なかなかおいしかったのだが、何となく冷たいのもあったような・・・。名古屋ってあまり接点がない。人生で一度しか行ったことないし。そういえば名古屋っぽい料理もこれまで食べる機会がなかった。せっかくなので味噌(串)カツも食べた。甘くて思ったよりも油っぽくなくておいしかった。店として、全体的なB級っぽいチープさが良かった。

僕の夢がまた2つもかなった。

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