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Dropbox

最近これ使うようになったんだけど結構便利だ。オンラインストレージの一種。

最近は身の回りにコンピュータの端末が溢れてて、気がついたらいつでも手に届くところにある場合が多いんじゃないでしょうか。家で使うもの、外で使うもの、会社で使うもの、お客さん先で使うものって、僕の場合、実際には4つのマシンを触ってたりする。で、困るのは端末が変わったとしても、同じファイルに触らないといけない場合だ。これまでだとUSBメモリとかに移したりして作業してたんだけど、この作業自体が意外に面倒だったり、バージョンが混乱したり、USBメモリ自体を忘れたりで、結構煩わしいんだよね。

でも最近は端末がある、ということはインターネットにつながっている、と言える可能性がかなり高い。ファイル自体をオンラインで管理しちゃえば?という考えにたどり着くのはごく自然な流れだ。で、このDropboxなんだが、端末が変わったとしても、まるで同じローカルにそのファイルがあるかのように勘違いできるから非常に便利。エクスプローラと統合してて、マシンAでもマシンBでも、指定のDropboxフォルダ配下が勝手に同期されるのだ。しかもこれが気がつかないところでいつの間にか(インターネットに接続されていれば)同期してくれる。さらに便利なのは、勝手にバージョン管理までしてくれること。Dropbox配下のファイルを直接触ってはダメだけど、一度別の場所に移して作業し(チェックアウト)、終了後に上書き保存(チェックイン)した場合は、ちゃーんと差分を管理してくれるのだ。これスゴイ。なので何らかの理由で古いバージョンが必要になった時には、ちゃーんとそこに戻せる。

というわけでストレージとしても便利だけど、版管理ツールとしての利用価値が非常に高いと感じた。今のところ2GBまでは無料だから、興味のある人は是非試してみてくださいね。オススメです。

人に聞かれて

僕はどうしてか、知らない人から良く道を聞かれるのである。僕自身初めて行くような場所でも、なぜか聞かれる。そして日本人だけでなく、外国人にも聞かれる。日本にいて外国人に道を聞かれるが、外国で外国人にも道を聞かれる。

道だけとは限らない。時々あるのがお店の中で「これどこですか?」とまるで僕が店員かのように質問されるケースである。制服を着た店員さんが目に見える場所にいるのに、なぜかお客さんは僕に商品のありかを聞くのだ。僕だってお客さんなのにな。先日は2回しか行った事のない書店でおばちゃんに「週刊誌はどこですか?」と聞かれ、「多分あのあたりだと思いますよー」と答えた。そしてつい昨日のことなのだが、電気屋さんで中東アジア系外国人に「ソト デル ココ?」と聞かれ、「エスカレーターを降りれば出口がありますよー」と答えた。

最近僕はケータイからすぐにタスクリストを追加できるようなシステムを使っているのであるが、こんな風に「外で突然何かを聞かれるケースが多いことを日記にかく」というタスクを作った次の瞬間、初老の紳士に「パナソニックのオキシライド乾電池はどこでしょうか」と聞かれた。これは難しい質問であったが「ココになければ店員さんに聞くしかないですねー」と、自分が同じ客であることをインプライする高度な返しをしたのだ。

そんなにクールに何でもお見通し、という顔をしているのだろうか。それとも全く持って無害な顔をしているのだろうか。ちょっと前にシステムのヘルプデスクの仕事をしたことがあったのだが、もしかしたらそれは僕に最適な仕事であったのだろうか、とお昼休みに考えた。

TGIフライデーズ

僕は今の会社よりも前の会社のほうが知り合いが多いのです。

先週の金曜日、以前同じ会社で働いていた大阪の人(Yさん)と飲みに行った。品川のホテルパシフィックにあるTGIフライデーズ。その会社には全社員を集める1年に1度の社員総会というのが都内であり、つまりこの時期になると確実に彼が東京に来るのだ。これとは別に仕事でも来てるみたいだが、これを機会にのみに行くのは、ここ何年かで恒例となりつつある。

TGIフライデーズは思ったよりも油でギトギトしていなくて好感を持った。ビール、カクテルのほか、シーザーサラダ、リブ、照り焼きチキンハンバーガー、カラマリ、ビザ。それから思ったよりも塩コショウも薄め。予想より日本人向けのアッサリテイストとは言え、それでも全体的に味が濃いのには変わりないですけどね・・・。予約した時に初めて知ったのだが、ここって日本ではワタミ系列なのか。

ところでこういうの飲み会って大事にしたいですねー。新幹線でやってきたYさんには多めに払ってもらった上、さらにお土産までもらってしまった!どうもありがとうございます。今度こそおごらせてくださいね。

ガンズ・アンド・ローゼス17年ぶり新アルバム発売

なんだって。その前のアルバムというとUse Your Illusionなのだそうだ。ふーん、そうなのか・・・。

でもちょっと待てよと。僕はリアルタイムでそのアルバムを買ったのである。あれって17年も昔なの!?と、別の意味でもの凄いショックを受けてしまった。1991年。確か高校の友達が彼らのライブに行って、その話を聞かせてもらった記憶がある。あれ以来のオリジナルアルバムってことは、彼らが、(というかアクセル・ローズが?)結局世に残してるものってあまりないのね。

ところで僕は人生で2度ほど、楽曲を聴いてホロリと涙を流したことがある。そしてそのひとつが、このUse Your Illusionに収録されているNovember Rainだったりする。今でも11月になるとラストの泣き叫ぶようなギターを必ず聞く。

11月の冷たい雨のように、終わらないものなど何もないのだ。

彼らははエポックメイキング的(こんな言い方って今時するのであろうか)なファーストがもの凄く評価されてるけど、何となく作って世に出した、その次のLiesが実は良くて好きです。僕は今でもPatienceを弾けるのであろうか。

翌日にお酒が残りやすくなった

うー、どうも最近お酒が翌日に残る気がする。特にこれは外で飲む場合だ。勢いでどんどん注文してやっぱり勢いで飲んじゃう結果、翌日は体中にアルコールの残りが・・・。この飲み方が最近になって始まった訳ではないのになぁ。

昨日であるが今一緒に仕事をしている人と飲みに行った。実は前に同じ会社で働いていたのであるが、世間は狭いねー、今度はベンダー同士という立場で一緒に仕事をしているのだ。市ヶ谷の普通の居酒屋でわいわいと飲んでとっても楽しかった。でもその翌日つまり今日は、目を覚ましても体に火照りが残ってる。体に見えない膜がはってるようで不快である。そしてこういう場合、基本的に午前中はずっとそんな感じが続く。昼ごはんを頑張って食べ、夕方近くになってようやく復活、というパターンね。

ひと月くらいに飲みに行ったときは酷かったな。水曜の夜に飲みに行き、日付が変わる前には自宅に戻ったのだ。この日もとっても面白かったのだが、そこで飲んだ酒がどうも僕の体には合わなかったらしい。その翌日は朝から本当のダメ人間で、夕方で復活どころか、それが一日中続いてしまったのだ。仕事で木曜は夜10時過ぎまでお客さん先なのであるが、要するに客先で思いっきり一日中二日酔いってことね。あんなに体にアルコールの存在を感じてたのは生まれて初めてなんじゃないかってくらいだ。

今までアルコールを飲んでも、二日酔いというはあまり経験したことがない。もともとそんなに大酒のみじゃないから、寝ている間にアルコールを分解できる酵素の力で十分太刀打ち出来てたんだな。でも最近はどうもダメだ。頑張れ内臓!

ベイダー号復活

最近自転車が流行りつつある気がする。最近のガソリン高騰と、環境への意識の高まりによる車離れ、それから健康志向もあるね。

実はずっと復活させようと気にしていたのだ。僕にはベイダー号という素敵なチャリがあったではないか!実はここ1年くらいまったく乗ってなくて、駐輪場でぽつんと寂しそうにしているのだ。ちゃんと見たらチェーンとかさび付いてたりした。

そんな訳で久しぶりに乗ってみた。雑巾でフレームを綺麗に拭いて名前の由来となった黒光りを復活、タイヤの空気を入れ、ギヤにクレ556を噴く。全然ジャンルが違うんだが、最近買った901−Xはやっぱり黒光りしている。付属のマウスも同じなんだけど、でも見た感じゴキブリみたいでちょっと・・・。

話は戻ってこんなにこの自転車は軽かったのかとびっくりしたね。でも地面まで足届かない!サドルが硬くて股が痛い!でも確かにスイスイと風になったようだ。

気になっていたことをまたひとつクリア。こういう日々の積み重ねが大事なんだ。でもそれができないんだけど。

珍PK

数日前にやってた夜のサッカー番組は「PK特集」であった。番組の一部で放送されたVTRのタイトルが「高校サッカーで珍PK」。何か最初からこの文字列に違和感を覚えていたのだ。

珍PK →→→ チンPK →→→ チン○コじゃねーか!しかも高校サッカーでか!

というわけでひとしきり一人で笑い転げてしまった。病んでいるのであろうか。

父親が引っかかりそうになった件

いわゆる「オレオレ詐欺」である。どうやら山梨の実家に弟を名乗る男から電話があったらしいのだ。「もしもし○○だけど」(○○は弟の実名)で電話があり、「ケータイの番号変わったので連絡する、今忙しいからまたあとで」ということで電話が切れたそうだ。

わきで会話を耳にしていた母親は冷静だった。すぐに不審に思って弟の住まいに電話。電話に出た弟の嫁さんに確かめると「番号を変えた事実はない」とのことであった。念のため弟に直接電話するとやっぱり「変えてない」の答え。

このあたりは僕と弟が似ているのかもしれない。弟が「その番号教えて、かけてみる」ということで教え、その後すぐに弟がかけて確かめてみたそうだ。そして電話に出た男は「かけたことない、何かの間違えではないか」と完全にシラをきった。

父親は最初の会話中、完全に電話の主を弟だと思い込み、世間話などもしていた。危ないなー、この電話は夜にかかってきたそうだが、昼間だったらATMに連れて行かれたりしたのだろうか。そして事件の翌日、市の防災放送みたいなので「最近そういう電話があるので市民の皆さん気をつけましょう」というのが実際に流れたとのこと。どうやら名簿が流れ、一時的にオレオレコールが集中したのだろうか。

ところでこの詐欺って海外でもあるんだろうか。「オレオレ」でなんだか息子っぽいが「ワタシワタシ」で娘を名乗るのもあるんだろうか。この詐欺はそれにしても後を絶たないね。きっと人が引っかかりやすいツボ満載なのだ。気をつけましょう。

901−X その後

購入して1週間ほどが経過。これまでにメモリを2Gにアップし、SDHCで要領不足をひとまず解消。気になってアンチウイルスをやっぱりれ入れ、作ることはないが、見ることはあると思ってMSオフィスを導入。そしたらものすごく遅くなった。特に起動である。あんなに早かったのにな。

緒方拳が死んだ。好きな役者だった。

BBQ@昭和記念公園

昭和記念公園のバー下キュー広場で。前にも書いた前職で一緒だった皆さんとそのお友達で合計10名。

ここのBBQスペースであるが、何とも商業化されていてとても新鮮であった。ここはお金さえ出せば実に何でも揃うのである。グリル、墨、着火材、肉、野菜、ビール、皿、割り箸、タープ、テーブル、イスとか。それもどうかと思って僕らは食材とテーブルだけ持ち込んで楽しく頂いたのであるが、ここは割り切って手ぶらで行く場所ですね。普段は満員電車に乗ってる人たちが、小一時間ほど足を伸ばして触れることのできる自然。作られたなんちゃってな環境から、ものすごくモダンな印象を受けてしまった。

文句を言ってるような感じだけど、でも楽しかったな。外でBBQというのはよくあるが、もう少し寒くなったら外で鍋とかもよさそうだ。今度やってみよう。

901-Xかっちった

流行に乗せられた感アリアリなのだが、いわゆるネットブックと呼ばれるマシンを買ってしまった。このジャンルを開拓したASUS製の901-X。

(EMOBILEとのデータ通信契約がセットになった時の値段であるが)僕が購入時に支払った金額は8800円。もともと仕事でEMOBILEを使っていて、会社が通信料を負担しているが、実はプランが今月で切れるのだ。そのためにこの形で再契約し、会社支給のマシンに挿して仕事で使いつつ、「ついでに」個人のネットブックでも使っちゃおうという魂胆であった。

それにしてもいっぱしのコンピュータがわずか8800円とは・・・。隔世の感がある。僕が10年前に買ったラップトップマシンは確か50万近くした。ネットブックのスペックと比較してみると、初期構成でクロック速度が10倍、メモリが30倍。単純に性能が何倍になったとかはとかいえないが、少なくとも100倍は処理速度が上がったと考えてみる。すると10年前のパソコンの100個分、単純計算で5000万円分。おー!すげー!この計算があまり意味を成さないのは良くわかるのだが、コンピュータはこの先どうなるのでしょうね。

で、実際にネットブック使ってみた感想であるが、これは完全なおもちゃだ。普段使ってるマシンよりも性能は落ちるし、筐体が小さいから操作もしにくい。でも逆にこれが何かをくすぐる。のびしろというか可能性を強く感じてしまうのね。自分の力で如何に使い勝手を上げるか、というところで非常に触り甲斐があります。

外で使うことを想定していたけど、意外に家の中で使うのにも便利だったりする。ちょっとした調べ物とかとかちゃちゃっとできちゃうのだ。一度充電しちゃえば普通に使っても5時間くらいは持つし。このモデルはHDを使ってないのでものすごい起動が早い。かつ僕はあえてアンチウィルス入れてないので動きも軽快だ。まだちょっとしか使ってないけど、今のところ大満足!

2001年のインデックスで

Googleが創立10周年を記念し、2001年時点でのインデックスを利用したサーチページを公開している。10周年と2001年がどこでどう関係しているのかはよくわからないけど。

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20081001/1008343/
http://www.google.com/search2001.html

2001年1月というと、僕はまだアメリカに留学していた。で、当時もウェブページを管理していたのだ。せっかくなので検索してみると・・・、一応検索結果にはあったぞ!でも肝心のコンテンツがアーカイブされてないみたいで、何も表示されず・・・。

でも郷愁を覚える楽しい試みだ。

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