ものすごくチン○が大きいメキシコ人

メキシコに日本人学校の教師として赴任した。
現地に到着すると小学生を3人発見。僕の生徒になる子供たちだ。

彼らは道端で財布を拾い、それをどうすれば良いか思案していた。
僕はもちろん警察に届けることをアドバイス。
「先生が代わりに届けてあげるよ」と財布を預かる。
しかし彼らは僕がその財布をもって逃げるんじゃないかと僕を見張っていた。

ものすごくチン○が大きいメキシコ人が登場。
ものすごく大きいそれを片腕で支えるようにしておしっこをしていた。
しかも彼は僕の生徒がしているその股の間からおしっこをしていた。
とにかくものすごくチン○が大きいメキシコ人であった。

しばらく経つと武装したメキシコ人が登場した。
僕は槍でメキシコ人と対決し、何人かと戦い、次々に倒していく。
僕の見方たちは戦いに慣れてないため、次々と倒れていく。
ものすごくチン○が大きいメキシコ人も敵の一人として登場した。

舞台の引継ぎ

会社で僕の送迎会を開いてくれることになった。
思いの他大げさな催しで、僕はとても恥ずかしくなる。
部下に大友康平がいて、彼は僕のために「フォルテシモ」を熱唱してくれた。
彼は歌を封印しているため、会社の人以外からも取り囲まれていた。

僕は舞台の総合演出を担当している。
初日を迎える前に去るのが心苦しいのだが、
辞めていく前にその引継ぎをしなけれならない。
僕は舞台の台本をほぼ書き終えていた。
しかし舞台の設営に全く手を付けていない。
どうしようかと僕は思った。

エアギター散る

エアギター選手権の日本大会に出ることになった。
僕の選曲はVan Halenの"Panama"であったが、同じ曲をK君も使用していた。
彼のエアギターはすばらしい。普通はエレキギターなのだが、
彼は一見地味なベースギターを弾いていた。
しかし彼のアクションは大きくて分かりやすい。
何より発想がよかった。結果的に彼が優勝した。

すると近所に住むアメリカ人警官が僕に話しかけてきた。
「何か困ったことがあったりしたら相談によるよ」
人を世話するのが好きそうなのだが、どことなく胡散臭い雰囲気がある。
僕は彼の言葉を聞き流してしまった。

K君(冒頭とは別人物)が会社を辞めるという。
お世話になったIさんが退職する。僕もやめるのだという。
でもフィンランドには行かないと彼は行った。

不発魚雷回収

父親と叔父と僕の3人は、湖の底で魚雷が飛んでいくのを目にした。

元軍人で責任感の強い父親は、「不発弾が残っているに違いない」と言う。
僕らは不発魚雷を探しに行くことになった。
シュノーケルだけの装備だったにも関わらず、素潜りに近い姿で湖底を探る。
そして横穴を発見。そこに魚雷が沢山あった。
父親は危険を顧みることなく黙々と作業をする。
僕も彼にならって不発弾を回収した。

回収した不発弾は山小屋の中に運ぶ。
足元が悪く、爆発しないかとハラハラし、泥まみれになって作業を進めた。

山小屋の裏はマクドナルドの店内と通じていた。
そこにはU君とJ君がいたが、僕は特に話をしたいと思わなかったので、
離れた席でコーヒーを飲んでいた。
作業に戻ろうと席を立ったら、U君が僕に話しかけてきた。

「同窓会をしてるんだ」という彼。
彼の後をついて行くと、留学してた時に知り合った、日本人の友達が何人か集まっていた。
そこには年をとって皺が目立つ有森也実が、結婚した男を連れてきていた。
ゆうこりんもいた。

超高層ビルと宇宙船

銀座に大きな牛の銅像がある。
今回はその牛をマスコットにした高速道路を建設することになった。
毛並みのきれいな真っ黒の牛である。
太平洋と日本海を結ぶ高速道路。
まずはスタート地点とゴール地点に高さ1000メートルを越す超高層ビルを建設する計画。
僕はそのビルを作る係りになって、とりあえず一番上に上ることになった。
エレベータがない。眼下の遥か下に地上が見えて、僕は足がすくみそうになった。
ビルの頂上からロープが垂らされ、僕を含めた作業員がそのロープに結わえられた。
僕らはそのロープを伝って下まで降りなければならない。
何でエレベータがないんだと僕は疑問を持った。

超高層ビルではなく、実は宇宙船だった。
日本から選りすぐりのパイロットたちが終結していたが、
ビジーフォーがメンバーであった。グッチ雄三とモト冬樹は大御所タレントをメインボーカルに、
「♪戦争が終わって〜♪」と伴奏をしていた。
きっと音楽性の豊かな人がパイロットになる条件だったんだなと僕は思った。

四次元ポケットホテル

ホテルのロビーが人でごった返している。何かの謝恩会みたいな雰囲気だ。
僕が到着するとMちんが出迎えてくれた。含みのある笑みを浮かべ、僕を部屋へと連れて行ってくれる。

行った先には小学校の教室にある勉強机がずらりと並べられていた。
どらえもんの4次元ポケットを応用し、小さな机の教科書を入れるスチール部分を部屋として使用しているのだ。
僕が入り口に前に立つと周囲が大きくなり(僕がちいさくなり)、ドアが見えて部屋に入ることができた。
間取りは3LDKの部屋。机の中とは思えないほど広い部屋だ。

僕は知らない人とセックスをした。

吉牛型宇宙船

吉牛のカウンター型宇宙船で地球を離れることになった。カウンターの中には店員が忙しそうにしていた。

ポテトチップス職人

僕の友達はポテトチップス職人をしている。

普通ポテトチップスは油で揚げるが、
彼の場合はおせんべいみたいに長い端でひらりひらりと炭火焼にしていた。

彼はコンソメ味のポテトチップスしか作らない。
でも僕はうすしお味が好きなので、どうすればうすしお味を作ってくれるのかと考えた。

拉致

祖父母が中国のいちみに拉致された。

僕は車で国境を越え、彼らの様子を見に行った。
元気そうだった。

巨大温泉

スイスに行く。

江戸時代に日本を離れ、長い船旅を経てヨーロッパに見聞を広めた日本人の足跡を辿る旅にでた。
屋根のない蒸気機関車で、スイスアルプスの絶景を眺める。

巨大な橋を渡る。眼下には世界一大きな温泉が広がっていた。

200年前の日本人もこんな風景を見たのかと思った。

キャンパスとビジネスチャンス

学生寮は新入生と春を迎え活気に溢れている。
Iが僕に話し掛けてくる。相変わらず表情が豊かで元気な男だ。

僕は人ごみを避け、キャンパスを散歩していた。
緑が目に鮮やかである。
TさんとHさんがなにやら神妙な顔つきで学生寮に入っていった。

Hさんは上司と一緒に7泊でアメリカ出張の最中であった。
僕はキャンパスの芝生に座るその上司を見つけて話し掛けた。

僕:どんな仕事をしてるんですか?
彼:最先端の仕事。自分の進退をかけ、新たなビジネスを探っているんだ。

今の所めぼしい成果はでていないとの事である。
僕:だったら僕を通訳に雇ってください

彼らに同行したら、何らかの成果を挙げさせてあげるような気がした。

生気のない目

大きな船に乗っている。客船だ。
僕は知らない男と話している(便宜的にここではAとする)。
彼はそういう船に乗ったのが今回が初めての様子である。
船は停泊している。僕らは見学ツアーみたいなのに参加しているのだ。

A:部屋は一人部屋じゃないんだね
僕:一人部屋もあるけど、僕らみたいなのは3人とか4人とか一緒の部屋なんだよ

ふとTさんを見かけた。
彼女は何か僕をさけるかのようにさっと僕の視界から消えていった。

僕はその男と船内を歩き回っていた。
立ち入り禁止エリアに入ってみた時、大きなホールにたどり着いた。
ホール全体が汚れていてかび臭い。
天井から水漏れがして、床がヌメヌメとしていた。
Aは僕の先をどんどん歩いていく。探検しているかのようである。
そして彼は僕より先にそのホールの端にある比較的清潔で、やけに明るい部屋にたどり着いた。

テーブルの上に、白い大きな布に覆われた何かがある。
僕は遠目で布を剥ぎ取るAの姿を眺めていた。
そこに現れたのは余命はくばくもない、病気で手術を待つ一人の男であった。
煌煌と照らされたテーブルは手術台であったのだ。

そこに横たわったいた男はVanHalenの初代ボーカリスト、David Lee Rothであった。
すると奥から白衣に包まれたTさんが登場した。
どうやら彼女がデイブの手術を行うのだ。
デイブが近い将来に死ぬことは誰が見ても明らかである。

話を聞くとデイブとTさんは恋に落ちたのだが、
死ぬにあたって体の一部を保存することに合意したらしい。
彼女はデイブの「ケツあご」が好きで、それを取っておく手術なのである。

かつて"Diamond" Daveと言われた彼であったが、
その瞳に輝きを感じることが僕にはできなかった。

まわす

電車に乗ると、向かいの壁に広告がある。
岡村靖幸がビートルズのカバーをしたシングルが発売されたらしい。
彼は確か薬で捕まったんじゃないか、と僕は思った。

会社に行くとやめたはずのS君がきていた。
僕の斜め向かいに座り、久しぶりだね、と挨拶を交わす。
僕はメールをチェックする。するとそのS君からメールが来ていて、
岡村靖幸のライブに行くのでよかったら一緒にどうか、という内容だった。
だから会社に来ていたのか。

でも僕は一人でライブ会場に行った。
会場は僕と同年代の男女で溢れていた。
そこで男は相撲のまわしを身に着けなければならない。

女の子の前でまわしを巻くのは躊躇したが、
タオルケットが支給され、辺りを見回すとみなそれで身を隠して着替えていた。
僕はS(別人物)にまわしを巻くのを手伝ってもらった。
でも出来上がってタオルケットを取ると、全然ちゃんと巻けてない。
Sは苦笑いをしていた。
これなら一人で巻いた方が良かったと僕は思った。

僕の視線にKが映った。
別に恥ずかしがってもしょうがない。
僕は彼女を呼び、まわしを巻いてくれるように頼んだ。
Kはしょうがないね、という表情で、僕にまわしを巻いてくれた。

温泉で滑り台

家族が集合している。

僕は実家から離れて新天地に向かおうとしているのだ。
そこに向かうには船で行かねばならない。
プラットフォームに船が滑り込んでくる。
叔父と握手を交わす。

船に乗ると潜水を始めた。
巨大な魚が尾びれを揺らすのを、僕は水中を除く窓から眺めた。
本当に大きかった。
ゆったりとした動きで海中を進んで僕の視界から消えていった。

叔母と祖母が抱き合って泣いている。

僕は新たな住まいの近くにある山に登った。
そこには温泉が沸いている。
その温水を利用してテーマパークみたいなスライダーが設置されていた。

僕は頂上から滑り降りた。

バーゲン会場

僕が一時的に使っていた部屋で、電化製品のバーゲンが開催された。
そこは大学に入る一年ほど前、勉強に集中するために使っていた祖父の家だ。
トライアスロンショップの店長が、実は僕の昔の部屋でそのバーゲンも開催していた。
外は暗くなりつつあるが、小学生が寂しそうに何人か座っている。

僕は純和風22型ワイドテレビと、クラシックなスイッチングハブを手に取った。
値段が書いてない。ってことはタダなんだろうか。
部屋中にところ狭しと商品が並んでいる。
このままじゃ僕の寝るスペースが無いなと思った。

店主はヘルメットをかぶり、スーパーカブにまたがって明るい口調で
「お前らが死んでも大丈夫なように店開けといてやっからヨ」
と僕らに伝えて去っていった。
参加者は歓迎されてしこたま飲まされる。
店主は深酒で酔いつぶれても、そこで寝てっても良いよと伝えたかったようだ。
ここは僕の部屋なのにと思った。

夜になったけど相変わらず小学生が何人も座っている。
彼らは自宅に帰りたくてもそれぞれの家に誰も居なくて帰るあてをなくしているようだ。
僕の祖母はベッドに入っているのだが、
心配して、家の明かりを点けたままにし、彼らが不安にならないようにしていた。

見かねた僕は少年の一人を呼び、自宅に電話をかけさせてあげた。

入歯でイライラ

ビルの3階くらいの広い場所でドッチボールをしていた。
僕は歯の矯正に伴なう総入歯。口元が不愉快でとてもイライラしている。
そのイライラが頂点に達し、僕は黄色いボールを窓の外に思いっきり蹴り出した。
するとMがボールが外に飛び出す瞬間にブロックした。
Mに文句を言われたが無視する。

僕はイライラしているので、食事の時間になると一人でさっさと外に出た。
後ろからYが追いつき、
Y:「オレも実は入歯なんだよ」
と彼のを手にとって見せてくれた。
肌色の綺麗な入歯に比べ、僕のはカラフルで変な色だ。
僕はシンプルなYの入歯の方が良かった。彼の言葉は慰めにもなってない。

僕は怒りながら一人で坂を登る。後ろからは僕のイライラを気にする他の連中が無言で付いてきた。
ドッチボール中に僕に文句をいったMが、
M:「焼肉が食べたい」
と誰かの同意を求めるような独り言。

総入歯の僕は、噛めないような硬い肉なんか僕の入歯で食べても
美味しいわけがない、と彼の言葉に益々イライラしてきた。

僕は後ろを振り返ることなく、一人で階段を登る。
階段の隙間から広々としてリラックスできそうなカフェテリアが目に入った。
僕は階段の隙間から這い出て、その店に入ろうと思った。

ピクニック

自宅にベトナム系アメリカ人Nが大型トラックに乗ってやってきた。
Tシャツ、短パン姿の彼は、僕にマーボー豆腐の作り方を教えてくれ、と言う。
僕はレシピを伝え、ついでに自宅にあったマーボー豆腐の元をあげる。
そこには両親とTさんもいて、彼らは勝手に自己紹介をしていた。

しばらくしてNが再びやってきた。
僕のために料理を作りもってきてくれたのである。

僕は彼の作ったサンドイッチとマーボウ豆腐を楽しむため、
ピクニックに出かけることにした。
サンドイッチはおいしそうだったが、マーボウ豆腐からは不思議な匂いが漂っていた。

僕が運転する車には、普通の「アクセル」、「ブレーキ」ペダルに加え、
「ちょっとアクセル」、「ちょっとブレーキ」ペダルの合計4つが備え付けられている。
下り坂の赤信号でストップしなければならなかったが、
どれが「ブレーキ」なのか分からなくなって信号無視してしまった。
幸い事故にはならなかった。

ふたつ

【ろく】
Kさんから借りたゲームをやる。
6人目の中ボスが倒せずに困っていた僕に、彼女がこっそりアドバイスしてくれた。
「6」→「ロク」→「ろくろっ首」
そうか、ろくろっ首を狙えばよいのか。

【車の荷物】
僕はシアトルに住んでいる。
船旅をした客船がバンクーバーに停泊しているという。

懐かしかったので僕はバンクーバーまで車で向かうことにした。
途中実家に立ち寄ると、なにやら物凄い量の荷物がある。
パッキングの仕方が悪いのか、ダンボール箱で20個以上。
この荷物をどうやってバンクーバーまで運べというのだ。

僕のハッチバックには収まるはずがない。

蒸し料理

海のある街。僕は料理人。
弟子とともに料理を作って届けなければならない。

僕と彼は調理後、食べ頃のタイミングを狙ってそこに料理を届ける。
辺りが暗い。不思議な丸い形をした目的地の案内板がうまく読み取れない。
僕は同じエリアに3日連続で来ていた。
その時に目的地の名前と場所を確かめておくべきだった。

懐中電灯の光が闇に伸びるが、とても弱々しくてあてにならない。
目指す場所は高級料理店のひとつであった。料理店に料理を届けるのだ。

あと10分で料理が蒸し上がる。ここからは時間との勝負だ。

子作り

やっと歩けるようになったばかりの子供が約30人くらいいる。
すべて僕の子供らしい。

僕のパートナーも何故か5才くらいに変身していた。
30人の子供に囲まれて困っていた。

僕は子作りをやり直そうと思った。

伝言を受ける

教室にいると電話のベルがなった。とりあえず出ると、H君からSさんに内線での連絡だった。

電話の声がやけに聞き取りにくい。

H:「Sさんいますか?」
僕:「今忙しそうだから僕が代わりにメッセージ受けるよ」
H:「14時までに僕のところに連絡下さいって伝えて」

その後H君は詳細を僕に説明しだした。
知り合いの外国人がオーストラリアに戻るスケジュールをSさんに立てて欲しいとのこと。

H:「予定では前回の経由地と同じルートを希望しているみたいです」
詳細を僕に説明されてと僕は感じつつ電話を切り、直後にSさんに伝言を伝える。

S:「僕も今H君に連絡しようとしてできなかったんだ」

はじめに

ウェブページの変遷とともに、残念ながらそれは消えてしまいました。日常をつづる日記と平行して、僕は過去にその日見た夢を記録していました。目を閉じている時の夢と、目が覚めている時の夢が区別できなくなったら?寺山修二によると、日中に夢を見ることができるのは夢遊病者だけなのです。

良い傾向。最近また夢を見るようになりました。今後ここに蓄積されるであろう日常を飲み込む幻が、新しい何かを紡ぎだすいつか。そんな日を僕は楽しみにしています。

 夢をみている人間が現在だと思っている未来は、
 不壊の願望によって、
 かの過去の模像として作りあげられるものである。
 - ジークムント・フロイト 『夢判断』

ここに復活する夢日記、やがて消え去る夢の記憶・・・。

はじめに

ウェブページの変遷とともに、残念ながらそれは消えてしまいました。日常をつづる日記と平行して、僕は過去にその日見た夢を記録していました。目を閉じている時の夢と、目が覚めている時の夢が区別できなくなったら?寺山修二によると、日中に夢を見ることができるのは夢遊病者だけなのです。

良い傾向。最近また夢を見るようになりました。今後ここに蓄積されるであろう日常を飲み込む幻が、新しい何かを紡ぎだすいつか。そんな日を僕は楽しみにしています。

 夢をみている人間が現在だと思っている未来は、
 不壊の願望によって、
 かの過去の模像として作りあげられるものである。
 - ジークムント・フロイト 『夢判断』

ここに復活する夢日記、やがて消え去る夢の記憶・・・。

はじめに

ウェブページの変遷とともに、残念ながらそれは消えてしまいました。日常をつづる日記と平行して、僕は過去にその日見た夢を記録していました。目を閉じている時の夢と、目が覚めている時の夢が区別できなくなったら?寺山修二によると、日中に夢を見ることができるのは夢遊病者だけなのです。

良い傾向。最近また夢を見るようになりました。今後ここに蓄積されるであろう日常を飲み込む幻が、新しい何かを紡ぎだすいつか。そんな日を僕は楽しみにしています。

 夢をみている人間が現在だと思っている未来は、
 不壊の願望によって、
 かの過去の模像として作りあげられるものである。
 - ジークムント・フロイト 『夢判断』

ここに復活する夢日記、やがて消え去る夢の記憶・・・。

「夢をみている人間が現在だと思っている未来は、不壊の願望によって、かの過去の模像として作りあげられるものである」 (ジークムント・フロイト)

今朝覚えていた僕の夢より
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その1

僕はその環境に移ってまだ間もない。
新しく知り合いが4人出来た。
男が3人、女が1人。

その内の一人の男は、飲むととても元気になるそうだ。
彼らを家に呼んで小さなパーティを主催した。

彼は聞いていた通り元気な男だった。
彼のアルコールを飲むペースがどんどん上がってくる。
そして部屋にあったギターをかき鳴らし、
彼は深夜にもかかわらず大声で歌い始めた。

僕も負けじと彼以上に飲む。
しかし不思議と一向に酔いが回らない。

僕にとってその彼は少々うるさすぎたのだ。
そのため彼と話していているだけで僕の頭に血が登る。
その感情が先立ち、素直にアルコールに身を委ねられないのだ。

彼はもう手がつけられないほど酔っ払っていた。
そんな彼に対し、最終的にキレてしまった僕は殴りかかる。
首根っこをつかんで外につまみ出そうとした。
すると彼は急に威勢が無くなり、
力が抜けてヨロヨロになってしまった。
よく見ると彼の顔面には大粒の脂汗が滴っている。

急に気分が悪くなった彼は、
僕の部屋の中で胃の中身を戻してしまった。
それにつられて同席していた女の子も戻し始めた。
ただでさえ混沌とした僕の部屋が、
さらにその度合いを増していく。
僕は嘔吐物を受け止めようと、咄嗟に床にあったボール
(キッチン用具)
を彼らの口元に当てた。

夢その2

自転車で会社から帰宅する途中にTさんに会った。
交差点で信号待ちをしている彼女も、
僕と同じように自転車通勤をしているのだ。

彼女は僕に気がついていない。
僕は彼女を無視し、自転車で追い越していった。
しかし彼女は僕より走るスピードが勝っていた。
自転車専用道路をママチャリですっ飛ばす。

競技用自転車に乗る僕だったが、一瞬で抜き去られた。
そして僕は道の角で彼女を見失ってしまった。

あとになって直接彼女に話を聞いたら、
その付近で英会話スクールに通っているらしい。
真剣に語学を覚えたいと、熱いまなざしで僕に訴えた。

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